「おばあちゃん、どう?」友人に挨拶代わりに聞かれる。
「この間ね・・」と近日に起こったエピソードを話す。
「えっーー? マァ・・! あはははは・・
笑えないよね。自分もなるかもしれないね。頑張ってね」
たいていはそう締めくくられる。
おばあちゃんの人格も無視して人様に面白おかしく話し
聞く人にサービスをしているつもりだった。
こんなに受けるならブログに書こう。始めた動機だった。
でも近頃、ボケだから当たり前で仕方ない話を飽きもせず
書き続ける私は誰かを楽しませようとしているわけではない。
自分が書きたいの。誰かに聞いてもらいたいの。
よく説明できないが、そうすることで気が済む。気が晴れる。
おかしさを笑える。そんなことに気がついた。
このブログは結論も対策も何もない話です。
ボケのエピソードが書き連ねてあるだけです。
少しは笑えるはずです。読んでください!
日記の日付は、この日が来たらおばあは満100歳。
このブログが続いていることを願っています。
2016年10月20日
2009年11月21日
3連休
この3連休、おばあはショートステイ中。
今日一日目は、お天気に恵まれ、ラッキー
今日、明日と市内で「いちょう祭り」があって、イチョウ並木の
沿道沿いに、町会や団体や一市民がフリーマーケットを開いたり、
趣味のものを売ったり、所々に設けられる広場ではお囃子を
やっていたりで、そぞろ歩きが楽しい。
私は、そこで手作り作品を沿道沿いで売る。
何時間か、覗いていく人とおしゃべりなどして過ごし、早々に
店をたたむと、今度は歩く。
夕方まで遊んできた。
夫と2人の夕食をした後は、疲れた体をリセットするために
ジムに行き、プールに入ってきた。
明日も同じように過ごす。
明後日は、友人の所に行き、そこのおじいちゃんも交えて
作品作り。
マイペースで、出たり入ったり〜
連休を満喫できる。
幸せ〜〜♪
どうか何事も無く、ショートステイを過ごしてきて欲しい。
今日一日目は、お天気に恵まれ、ラッキー
今日、明日と市内で「いちょう祭り」があって、イチョウ並木の
沿道沿いに、町会や団体や一市民がフリーマーケットを開いたり、
趣味のものを売ったり、所々に設けられる広場ではお囃子を
やっていたりで、そぞろ歩きが楽しい。
私は、そこで手作り作品を沿道沿いで売る。
何時間か、覗いていく人とおしゃべりなどして過ごし、早々に
店をたたむと、今度は歩く。
夕方まで遊んできた。
夫と2人の夕食をした後は、疲れた体をリセットするために
ジムに行き、プールに入ってきた。
明日も同じように過ごす。
明後日は、友人の所に行き、そこのおじいちゃんも交えて
作品作り。
マイペースで、出たり入ったり〜
連休を満喫できる。
幸せ〜〜♪
どうか何事も無く、ショートステイを過ごしてきて欲しい。
2009年11月19日
冴えてる日
今日は相当、はっきりしている。
積極的に話しかける。
夕飯の仕度を待つ間に、居間のソファーで夫と並んで座っている
夫をチョンチョンと突き、
「#$%&()=〜」
「え? 何?」
「ふ〜ん」
「何だよ?」
「・・・・・」
そんな調子だったから、夕食後も元気で、居間でうつらうつら
し始めたので、寝床に連れて行ったのに起きだして来る。
寒いので、手を替え、人を替え寝かせるのだが起きて来る。
仕方なく、居間のソファーに座らせておく。
テーブルの上のものを指し、
「#$!&(=〜)&・・?」
どうやら、食べられる物か、食べても良いか聞いている様だ。
「これは食べられないものだよ。」
と、突然「お腹が空いた!」はっきり言った。
もう入れ歯もはずした後なので、バナナを半分あげた。
満足そうにバナナを食べるおばあ。
この機を逃さず、食べているおばあを立たせ、部屋に連れて行く
さっきまで、頑として動かなかったが、素直に立ち上がった。
そのまま布団の中で、食べさせた。
食べ終わると、回りの様子を窺っている。
「寒いから、このまま寝てね。」
しばらく、その場にいて見張る。
おばあも、私の様子を見ながら布団の中でモゾモゾ。
起き出す機会を狙っているよう〜
根競べ。
そのうち、安心したのか、眠くなったのか、諦めたのか、就寝。
積極的に話しかける。
夕飯の仕度を待つ間に、居間のソファーで夫と並んで座っている
夫をチョンチョンと突き、
「#$%&()=〜」
「え? 何?」
「ふ〜ん」
「何だよ?」
「・・・・・」
そんな調子だったから、夕食後も元気で、居間でうつらうつら
し始めたので、寝床に連れて行ったのに起きだして来る。
寒いので、手を替え、人を替え寝かせるのだが起きて来る。
仕方なく、居間のソファーに座らせておく。
テーブルの上のものを指し、
「#$!&(=〜)&・・?」
どうやら、食べられる物か、食べても良いか聞いている様だ。
「これは食べられないものだよ。」
と、突然「お腹が空いた!」はっきり言った。
もう入れ歯もはずした後なので、バナナを半分あげた。
満足そうにバナナを食べるおばあ。
この機を逃さず、食べているおばあを立たせ、部屋に連れて行く
さっきまで、頑として動かなかったが、素直に立ち上がった。
そのまま布団の中で、食べさせた。
食べ終わると、回りの様子を窺っている。
「寒いから、このまま寝てね。」
しばらく、その場にいて見張る。
おばあも、私の様子を見ながら布団の中でモゾモゾ。
起き出す機会を狙っているよう〜
根競べ。
そのうち、安心したのか、眠くなったのか、諦めたのか、就寝。
2009年11月18日
空気は読める?
最近、娘に夜、パソコンを独占されていて、話が1日遅れに
なってしまう。。。
昨日、娘の彼が家に来ていた。
夕方、デイから戻ったおばあは活発になってしまって、色々
しでかしたそうだ。
お客さんが来ていて、自分も働かなくてはいけない気になった
のかもしれない。
昨日は雨だったので、おばあの部屋の外廊下に簡易物干しを出し
洗濯物を干しておいた。
わずか半間の幅の廊下に観葉植物や椅子、物干しで上手に
動かないと通れるはずもないところに入り込んで、椅子に座り
身動き取れなくなっていた。救出すると次は玄関に行き、
靴を履き、そのまま廊下を靴で歩き回った。
息子の靴をかじって、食べれないと判ると、ブーツの入って
いた箱を広げ、中の紙を食べていたそう。
目が離せない状態だったので、私が帰るまで居間のソファーに
座らせて、皆で監視していたそう。。
家族のことも、すっかり忘れて、誰が誰やら判らないようなのに
何か、いつもと違うということが判るようだ。
いつもと違う行動をした。
偶然か?
なってしまう。。。
昨日、娘の彼が家に来ていた。
夕方、デイから戻ったおばあは活発になってしまって、色々
しでかしたそうだ。
お客さんが来ていて、自分も働かなくてはいけない気になった
のかもしれない。
昨日は雨だったので、おばあの部屋の外廊下に簡易物干しを出し
洗濯物を干しておいた。
わずか半間の幅の廊下に観葉植物や椅子、物干しで上手に
動かないと通れるはずもないところに入り込んで、椅子に座り
身動き取れなくなっていた。救出すると次は玄関に行き、
靴を履き、そのまま廊下を靴で歩き回った。
息子の靴をかじって、食べれないと判ると、ブーツの入って
いた箱を広げ、中の紙を食べていたそう。
目が離せない状態だったので、私が帰るまで居間のソファーに
座らせて、皆で監視していたそう。。
家族のことも、すっかり忘れて、誰が誰やら判らないようなのに
何か、いつもと違うということが判るようだ。
いつもと違う行動をした。
偶然か?
タグ:認知症
2009年11月17日
何故、口に入れる?
夜中、一眠りしたのか、おばあの部屋でガタゴト音がし始めた。
そのうち、そろりそろりと部屋を出てきて、洗面所の方に、
次はドアを開けて台所に来た。
入ってきたものの、ドアの前で一回りして、壁と対峙している。
でも、その壁には台所の灯りのスイッチと、お風呂のスイッチが
ある。やたら、押されても面倒なので、おばあの傍に行き
「トイレですか?」声かけて、体の向きを変える。
見ると口をモグモグさせているので、
「何を食べているの? 口開けてみて。」素直に開けた。
見ると長さが7cm位のサインペンか何か筆記具の
白いプラ製キャップ。
「これはダメだあ〜」取り上げる。
引き出しの中を片付けていて出てきたのだろう。
大きいもので、飲み込まなくて良かった。
トイレを済ませ、オムツを替え、寝床に戻す。
手が冷たかったのでこする。
布団に入れて、布団の上から体をさする。
安心したのか目を閉じたので部屋を出てきた。
その後、起きて来ることは無かったようだ。
まるで、寝惚けて起きてしまった子を寝かしつけるような気分。
そのうち、そろりそろりと部屋を出てきて、洗面所の方に、
次はドアを開けて台所に来た。
入ってきたものの、ドアの前で一回りして、壁と対峙している。
でも、その壁には台所の灯りのスイッチと、お風呂のスイッチが
ある。やたら、押されても面倒なので、おばあの傍に行き
「トイレですか?」声かけて、体の向きを変える。
見ると口をモグモグさせているので、
「何を食べているの? 口開けてみて。」素直に開けた。
見ると長さが7cm位のサインペンか何か筆記具の
白いプラ製キャップ。
「これはダメだあ〜」取り上げる。
引き出しの中を片付けていて出てきたのだろう。
大きいもので、飲み込まなくて良かった。
トイレを済ませ、オムツを替え、寝床に戻す。
手が冷たかったのでこする。
布団に入れて、布団の上から体をさする。
安心したのか目を閉じたので部屋を出てきた。
その後、起きて来ることは無かったようだ。
まるで、寝惚けて起きてしまった子を寝かしつけるような気分。
2009年11月15日
日曜日パターン
先週に続き、同じような一日の過ごし方をした。
昨夜は夜中、活躍したようだ。
午前1時頃に帰宅した娘が玄関ドアを開けると、そこにおばあが
立っていて、びっくりしたそう〜
「どうしたの?」
「#$%&)=〜」
「夜だから、寝なさい。」と、部屋に連れて行ったそう。
その後、2階に上がってきて、寝ていた私に
「お母さん、おばあちゃん、動いているよ。」声をかけた。
私はその声を聞いたが、起きれなかった。。
その土曜日、私は用があって、朝7時少し過ぎに家を出なくては
ならなくて、早起きして自分の仕度をしてから、おばあを起こし
オムツや着替えを済ませて出かけた。
電車に乗って、趣味の「手作り」を教えに行き、過ごしてきた。
そのため、夜は疲れきって娘におばあちゃんが動いていると
言われても、体動かず、「どうにでもなれ」と起きなかった。
日曜日の今朝。
おばあの部屋に様子を見に行くと、頭の位置が逆さで眠っていた
外履きのサンダルが枕元に並べて置いてあった。
外廊下の観葉植物が倒れていた。
何か食べた形跡は無かった。
そして・・
一日寝続けた。
夕方になって、お三時を食べさせようと起こしに行ったが
眠いようで、掛布団を剥ぐと、その掛け布団を必死につかみ
私を足蹴りし、何としても、眠ろうという体勢になる。
トイレにも連れて行かず、寝かせ続けたため、布団もシーツも
パジャマも全部、びっしょり〜
おばあは寝転がったままだが、着替えさせ、おねしょパッドを
替え、シーツを替え、再び寝床を作った。
おばあはそこに入り込み、横になった。
夕飯の時間に再び起こしに行き、たっぷり〜の食事。
うどんをお椀に1杯。
ご飯を茶碗に8分目。
野菜の煮物、かぼちゃの煮物、コロッケなどおかずを食べ、
食後の果物のつもりでみかんを一つ置いた。
ちゃんと自分で皮を向いて食べることができた。
その後、目を離した隙にキャベツの千切りを手づかみで食べ、
かぼちゃを取り食べたので、スティックパンを一つ手渡す。
薬と白湯で終了。
トイレに連れて行き、そのまま寝床に連れて行ってみた。
しばらく部屋でウロウロしていたが、そのうち布団に入り寝た。
楽チンでいいけど、おばあは寝貯めが出来るのか?
1週間の疲れを日曜日に一日眠ることで体を休めるリズムが
出来たのか?
先週に続きの同じパターンに驚いている。
昨夜は夜中、活躍したようだ。
午前1時頃に帰宅した娘が玄関ドアを開けると、そこにおばあが
立っていて、びっくりしたそう〜
「どうしたの?」
「#$%&)=〜」
「夜だから、寝なさい。」と、部屋に連れて行ったそう。
その後、2階に上がってきて、寝ていた私に
「お母さん、おばあちゃん、動いているよ。」声をかけた。
私はその声を聞いたが、起きれなかった。。
その土曜日、私は用があって、朝7時少し過ぎに家を出なくては
ならなくて、早起きして自分の仕度をしてから、おばあを起こし
オムツや着替えを済ませて出かけた。
電車に乗って、趣味の「手作り」を教えに行き、過ごしてきた。
そのため、夜は疲れきって娘におばあちゃんが動いていると
言われても、体動かず、「どうにでもなれ」と起きなかった。
日曜日の今朝。
おばあの部屋に様子を見に行くと、頭の位置が逆さで眠っていた
外履きのサンダルが枕元に並べて置いてあった。
外廊下の観葉植物が倒れていた。
何か食べた形跡は無かった。
そして・・
一日寝続けた。
夕方になって、お三時を食べさせようと起こしに行ったが
眠いようで、掛布団を剥ぐと、その掛け布団を必死につかみ
私を足蹴りし、何としても、眠ろうという体勢になる。
トイレにも連れて行かず、寝かせ続けたため、布団もシーツも
パジャマも全部、びっしょり〜
おばあは寝転がったままだが、着替えさせ、おねしょパッドを
替え、シーツを替え、再び寝床を作った。
おばあはそこに入り込み、横になった。
夕飯の時間に再び起こしに行き、たっぷり〜の食事。
うどんをお椀に1杯。
ご飯を茶碗に8分目。
野菜の煮物、かぼちゃの煮物、コロッケなどおかずを食べ、
食後の果物のつもりでみかんを一つ置いた。
ちゃんと自分で皮を向いて食べることができた。
その後、目を離した隙にキャベツの千切りを手づかみで食べ、
かぼちゃを取り食べたので、スティックパンを一つ手渡す。
薬と白湯で終了。
トイレに連れて行き、そのまま寝床に連れて行ってみた。
しばらく部屋でウロウロしていたが、そのうち布団に入り寝た。
楽チンでいいけど、おばあは寝貯めが出来るのか?
1週間の疲れを日曜日に一日眠ることで体を休めるリズムが
出来たのか?
先週に続きの同じパターンに驚いている。
2009年11月13日
口はどこ?
そこでは薬は利かないよ。
そこは口ではないから・・
薬をあごに貼ったって、飲み薬なんだから・・
口に入れるの。
食後に、おばあに薬を手渡す。
その前に、茶碗や箸や湯飲みをおばあの前から片付ける。
そうしないと、湯飲みの中に薬を入れたり、湯飲みの湯を茶碗に
移したり遊びだす。
手の平に載せた薬を口元に持っていくまで、監視。
手の平に載せたまま、左手でランチョンマットを畳みだすとか〜
他の事に気が移る時はおばあの右手を口元まで誘導する。
冴えている時は、唇で薬をとらえて口に入れるが、
理解力不足の昨夜は手の平をあごに押し付けて、
そこに薬を貼り付けよう(?)と何度も押している。。
違うでしょ!
小さな錠剤なので、おばあの手をあごから慎重にはがし、
錠剤2粒を落とさぬように回収、口の中に押し込む。
湯飲みを渡す。
錠剤ごと水をグビっと飲むことは出来ない。
薬の飲み方を忘れてしまったから。
食べ物と一緒。ボリボリ噛む。
適当な所で水を飲ます。
水分は好んで取らないので湯飲みを口元に持っていき、飲ます。
しばらく口の中に水はあり、その後、飲み込む。
うっかり確認せず、入れ歯はずしにいくと飲み込んでいない
水があるので注意が必要〜。
そこは口ではないから・・
薬をあごに貼ったって、飲み薬なんだから・・
口に入れるの。
食後に、おばあに薬を手渡す。
その前に、茶碗や箸や湯飲みをおばあの前から片付ける。
そうしないと、湯飲みの中に薬を入れたり、湯飲みの湯を茶碗に
移したり遊びだす。
手の平に載せた薬を口元に持っていくまで、監視。
手の平に載せたまま、左手でランチョンマットを畳みだすとか〜
他の事に気が移る時はおばあの右手を口元まで誘導する。
冴えている時は、唇で薬をとらえて口に入れるが、
理解力不足の昨夜は手の平をあごに押し付けて、
そこに薬を貼り付けよう(?)と何度も押している。。
違うでしょ!
小さな錠剤なので、おばあの手をあごから慎重にはがし、
錠剤2粒を落とさぬように回収、口の中に押し込む。
湯飲みを渡す。
錠剤ごと水をグビっと飲むことは出来ない。
薬の飲み方を忘れてしまったから。
食べ物と一緒。ボリボリ噛む。
適当な所で水を飲ます。
水分は好んで取らないので湯飲みを口元に持っていき、飲ます。
しばらく口の中に水はあり、その後、飲み込む。
うっかり確認せず、入れ歯はずしにいくと飲み込んでいない
水があるので注意が必要〜。
タグ:認知症
2009年11月12日
目糞鼻糞
目糞鼻糞の類って、言葉を「どちらも似たようなもの」という
解釈をしていた私。
何気に調べてみたら、慣用句のところに出てきた。
「目糞(めくそ)鼻糞(はなくそ)を笑う」と。
汚い目やにが、鼻くそを汚いと言って笑う。
自分の欠点には気がつかないで、他人のことをあざ笑うたとえ。
だ、そうな。。
私の話はこの例えとは違う、現実の「目糞」「鼻糞」が気に
かかっているもので、連想的に話がそれたの。
最近のおばあは洗面所に連れて行って、洗顔を促しても、
手をこすり合わせて洗うことはするが顔は無視。
仕方なく脇に立っている私がおばあの手となって、顔をこする。
紙や布で拭くのと違って、水だと抵抗が少ないので、目元や
鼻の下、口元をこする。
目やにや鼻が出て、1日で乾いてかさぶたのようについてしまう。
おばあは鏡を見ることもしないし、鼻が詰まっていたり、
多少の鼻水も出ているという感覚もなくなっているらしく、
本人は放置状態。
水で鼻の入り口を濡らしながら、指にかかる「鼻糞」を除去する。
こういった自分自身のことが出来なくなるなんて・・・
どれも人様頼り。
この不思議?
子どもが小さい頃、綿棒などでやったがその後は人様の鼻などに
手を入れたことなど無いのに。。
食事中も気をつけていないと、鼻の先に滴が今にも落ちそう〜で。
悲しいね。。
ところで、目糞鼻糞の意味を検索していたら、慣用句のところに
あったと先に書きましたが、そのすぐ下に
「目口乾かす(めくちかわかず)」がありました。
良く目が利き、口が回るという意味で、人の粗(あら)探しをし、
口煩(うるさ)く言ってやろうと狙っている様子。
これって〜〜〜
おばあのことを書き付けている私のことでしょうか?(笑)
解釈をしていた私。
何気に調べてみたら、慣用句のところに出てきた。
「目糞(めくそ)鼻糞(はなくそ)を笑う」と。
汚い目やにが、鼻くそを汚いと言って笑う。
自分の欠点には気がつかないで、他人のことをあざ笑うたとえ。
だ、そうな。。
私の話はこの例えとは違う、現実の「目糞」「鼻糞」が気に
かかっているもので、連想的に話がそれたの。
最近のおばあは洗面所に連れて行って、洗顔を促しても、
手をこすり合わせて洗うことはするが顔は無視。
仕方なく脇に立っている私がおばあの手となって、顔をこする。
紙や布で拭くのと違って、水だと抵抗が少ないので、目元や
鼻の下、口元をこする。
目やにや鼻が出て、1日で乾いてかさぶたのようについてしまう。
おばあは鏡を見ることもしないし、鼻が詰まっていたり、
多少の鼻水も出ているという感覚もなくなっているらしく、
本人は放置状態。
水で鼻の入り口を濡らしながら、指にかかる「鼻糞」を除去する。
こういった自分自身のことが出来なくなるなんて・・・
どれも人様頼り。
この不思議?
子どもが小さい頃、綿棒などでやったがその後は人様の鼻などに
手を入れたことなど無いのに。。
食事中も気をつけていないと、鼻の先に滴が今にも落ちそう〜で。
悲しいね。。
ところで、目糞鼻糞の意味を検索していたら、慣用句のところに
あったと先に書きましたが、そのすぐ下に
「目口乾かす(めくちかわかず)」がありました。
良く目が利き、口が回るという意味で、人の粗(あら)探しをし、
口煩(うるさ)く言ってやろうと狙っている様子。
これって〜〜〜
おばあのことを書き付けている私のことでしょうか?(笑)
2009年11月11日
支援計画具体案
デイサービスで作成してきた「通所介護サービス計画書」の
中で、おばあの問題点が挙げられ、背景・要因はすべて
「理解力の低下」だった。
それに対して「支援計画」として具体的対応・留意点が書かれて
いる。
自分で不調、痛みが訴えられない。
これには利用時毎回のバイタルチェック、体重測定
ご家族との連携・情報の共有。
これは出来る。。
排泄の訴えが出来ない。
トイレへの定時誘導。排泄の介助。
これもOK。
食事をきちんと摂取できないことがある。
食べやすくして提供。見守り、介助。
これも出来る。
精神状態が安定しないことがある。
安心して過ごせるような環境を作る。
対話を持ち、他者との交流を促す。
本人の興味、参加を促せるようなプログラムの提供。
この最後の項目は家では無理。
デイサービスに通わせる意味がここにあるって感じだけど。
どうなのだろう?
対話は成り立たないし、会話が無理だと交流も無理。
それでも他所という、感覚はあるようなので、多少の緊張感が
認知症にとって、良い刺激になるのかも・・
さしずめ、家庭ではこの項目に対して、どんなことをすれば
いいのだろう?
何をしてみても、言葉が通じない、理解してもらえない
と、なると・・
精神状態が不安定なのは、おばあだけじゃなくなるし・・ねえ。
結局、答が判らないまま、時が過ぎていくのだろう。
中で、おばあの問題点が挙げられ、背景・要因はすべて
「理解力の低下」だった。
それに対して「支援計画」として具体的対応・留意点が書かれて
いる。
自分で不調、痛みが訴えられない。
これには利用時毎回のバイタルチェック、体重測定
ご家族との連携・情報の共有。
これは出来る。。
排泄の訴えが出来ない。
トイレへの定時誘導。排泄の介助。
これもOK。
食事をきちんと摂取できないことがある。
食べやすくして提供。見守り、介助。
これも出来る。
精神状態が安定しないことがある。
安心して過ごせるような環境を作る。
対話を持ち、他者との交流を促す。
本人の興味、参加を促せるようなプログラムの提供。
この最後の項目は家では無理。
デイサービスに通わせる意味がここにあるって感じだけど。
どうなのだろう?
対話は成り立たないし、会話が無理だと交流も無理。
それでも他所という、感覚はあるようなので、多少の緊張感が
認知症にとって、良い刺激になるのかも・・
さしずめ、家庭ではこの項目に対して、どんなことをすれば
いいのだろう?
何をしてみても、言葉が通じない、理解してもらえない
と、なると・・
精神状態が不安定なのは、おばあだけじゃなくなるし・・ねえ。
結局、答が判らないまま、時が過ぎていくのだろう。


