2013年06月18日

久々の息子の帰宅

都内で一人暮らしをしている息子が日曜日に帰って来た。
忙しくて、休みが取れないとのことで
姪の「お食い初め」にも、「母の日」にも帰らなかった。
それが日曜日、
「友達と飲む約束したから帰る。夕飯いらない。泊まる」
と電話をしてきた。
息子が駅に着くころ、私も駅近くへの用があったので、
待ち合わせをして、一緒に帰ろうとメールを送った。
----- 音沙汰なし。
用が済んで、駅で現在地を聞くメールを再び送ったら、
「家にいる」と返信あり。
え〜〜?
どこですれ違ってしまったのか・・・
帰宅して聞くと、「駅からタクシーで帰って来た。」
暑い日だった。
駅から自宅は、徒歩で20分位。
私の選択肢にあるのは自転車か徒歩。
この日も汗を流して徒歩往復した私。
それを息子はタクシーに乗ったという。
聞けば、生意気にもタクシー代で¥1000を出し、
お釣りはいらないと言ったそう。
「はぁ〜? あなた、何様なの!」
当人は薄ら笑いをしている。
もう大人だから、お金の使い方も、時間の使い方も
自由にしていいのだけれど、感覚が理解できない。
駅で待ち合わせをして、
買い物を一緒にして、
荷物でも持ってもらい、
話しながら帰って来ようという
母の夢は木端微塵に打ち砕かれた。
夕方出かけるまでの何時間はおしゃべりしたけど。。。
昨夜は、私が寝る頃には帰宅せず、朝、私が仕事に
出かける頃にはまだ寝ていて、昼ごろ帰って行ったという。
まったく〜!
先日の新聞記事で息子を疑似恋人と思う母親がいると
いうのがあった。
自分はそういうタイプではないが、ため息が出てしまう。


posted by ふみ at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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