2013年07月07日

施餓鬼会

暑い一日だった。
今日は午後1時から、お寺で施餓鬼会。
1時間は法話。
10分休憩後、法要。集まった人は100名くらいかな?
法話の内容は「会者定離」仏教ではエシャジョウリと読む。
「愛別離苦」は娑婆の掟。
生老病死を四苦、他にあと四つ苦があり、四苦八苦という。
愚かな人は自らも老いていくのに年寄に対して嫌悪を感じたり恥じる。
とか4文字熟語がいくつも出てきて
どこに話を持っていくのか、見えなかった!?
惜別の歌なども口ずさんでいた。
さすが良い声だったけど・・・

その後、13人ものお坊さんが入場。
お寺の住職さんは主役なので、着物も違い、特別な被り物を
つけていた。最後の方は全ての檀家名を読み上げ、お塔婆に
湿らせた葉のついている小枝でなぞり、1時間半が終了。

帰り際にお塔婆を受け取り、花と線香を買い、お墓参り

とりあえず、先祖の仏さんに対して務めを果たした感じ。
お寺の行事は、年寄の仕事と思っていた私。
いよいよ私の順番になってきたんだ。

下の写真は始まる前に、自分の席から携帯で撮った写真

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posted by ふみ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

手のリハビリ

今年の1月15日に滑って、左手首を骨折して
3月18日にギブスが取れて、早4か月になろうとしている
外科の治療が終わり、あとは自分で動かして治せと
言われ、リハビリのために他の医者通いもせず来て
しまったが、まだグーをすることが出来ない。
痛いので、そう積極的にも、やっていない怠惰な私。

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鉄は熱いうちに打て。との言葉のように毎日、毎日
やらないと。と、友人に言われる。
この状態は、どうなの?
グーは出来ないけれど、慣れなのか生活に支障をきたす
ことはほとんどない。
このままでいいとは開き直らないけど、
こんな進み具合でも、グーが出来る日が来るのかな?
不安〜〜
posted by ふみ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

脛(スネ)がかゆい

今日は蒸し暑い天気です。
夜、眠る時には肌寒さを感じる日もあったりで
季節の変わり目なのでしょうか。
近頃、あちこちと小さなトラブルが体に起きていて
年頃の変わり目なのかと、こちらも気がかり。
小さなトラブルの一つは口内炎。
顔の目の周りがかゆくて、何だかカサカサ。
そして辛いのが脛の痒さ。
おじいちゃんもズボンをたくし上げて掻いていた。
老人性の何とか〜なのかも。
何しろ、睡眠も妨げられるのでネットで調べました。
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東銀座整骨院の院長先生
中年になるとかゆくなる。
では何故、中年になるとスネが痒くなるのか。
私は、下肢の循環不全と乾燥、新素材などへのアレルギー
反応などが原因ではないかと考えます。
40を過ぎるとどうしても代謝が悪くなり、血液の循環も
滞ります。そこへ持ってきて皮膚が乾燥、靴下などの
ゴムで締め付けますます循環を悪くしたり
新素材や合成繊維などの繊維が皮膚に合わないなど、
条件が重なり炎症が起こるのです。
さて、どうするかです。
@まだ痒くない人は、スネにクリームやオイルを塗り、
乾燥を防ぎます
A靴下など、なるべく天然素材のものを身につける
ようにしましょう。締め付けるものは避けてください
Bリンパの流れをよくするため、手のひらで優しく
脚全体をマッサージします。
C痒くなったら、絶対にかかず、保冷剤などで冷やし、
痒みが収まったら、同じように保湿です。
Dひどくなっている人は皮膚科を受診してください。
ステロイドが出るでしょうが、塗り方、塗る期間、
など使い方を正しくすれば完治します。
ひどくなると年中痒く、皮膚も脚が出せないほど
傷ついてしまいます。
早めに対策が肝心です。
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漢方薬の紹介をしているブログから
冬の乾燥した時期ならまだしも、この時期になっても
足のスネがかゆい。と、訴える方が増えています。
かくと白いフケのような粉が出てきますか?
もし出るなら、血の不足が考えられます。
ちなみに「老人性乾皮症」とほぼ同じ症状です。
お年寄りになると、血や体液が減少するため皮膚が
乾燥しやすくなります。
現代人は、お腹いっぱい食べても気血となるものを
あまり食べていません。
間違ったダイエットは、脂肪はそのままで血が減少
しているケースが多いです。
就寝時間が遅い、パソコンやケータイによる
慢性眼精疲労も血を消耗させます。
そんなことから、老人でもないのに老人性乾皮症が
増加しているのです。
ちなみに皮膚科に行けば、軟膏を出してくれます。
軟膏を塗れば、かゆみは落ち着きます。
しかし、かゆくならないわけではありません。
軟膏でしのいでいると、皮膚が鱗のようなガサガサに。
潤いがなくなり、肌色もくすみまるでお年寄りのような
皮膚になってしまいます。
糖質、脂質を多く摂る食事ではなく、気血を補う食物を
摂り早めに就寝しましょう
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経験者の方
コレステロール値が上がっていると身体のあちこちが
痒い場合があります。
卵類(卵を使用していると思われる食品、魚類の卵も)
を控えると痒みが収まる場合があります。
ダニ、のみ、接触性のかぶれで思いつくような事柄
のない場合は、コレステロール値を疑って見てください。
私のコレステロール値が上がると身体(足のすねあたり、
二の腕の内側あたり)が痒いです。
私の場合は、痒みが起きたら、黒酢を飲むようにしています。
コレステロール値は血液検査で直ぐにわかります。
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薬局で相談した方
飲み薬で何かあるかと思っていたが、どうやらアルカリ性
の石鹸で洗いすぎていたのも原因だという事。
肌に必要な皮脂を取りすぎていた様子。
生薬入りの入浴剤と、100%オーガニックの石鹸を
使ってみることに。入浴剤は、洗面器に入れて濃いめに
溶かしたのを塗るように教えて頂き実行。
石鹸も毎日普通に使ってみた。
1か月ほどして、石鹸がなくなった時に
「そういえば…ずっとかゆかったのに、湯あがりに
足掻いてない…!」気づけば、引っかき傷ばかり
だった足は綺麗になっていました。
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思い当たる節もある。
とりあえず、夜更かしに気を付け、脂っこい食事に
気を付け、湯上りには保湿クリームを擦り込む。
かゆい脛のことは無視する。
気持ちの問題か、まだ3〜4日しか経っていないが
治まってきた感じ。
また、私の「一家言」が出来た。
自分の不調に目を合わせてはダメ!
取り込まれるから、無視するに限る。
病気が張り合いをなくして、私から去っていくような・・
口内炎もそうしているのだけれど、ちょっとしつこい!
なかなか諦めないで、居座っている。無視!無視!


posted by ふみ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする