2013年09月22日

認知症の受け止め方

昨日、9月21日には世界アルツハイマーデーだった。
そして、認知症の本人と介護家族が体験を語る動画などを
見ることが出来るウェブサイト「認知症の語りベース」
が公開されたとのこと。
合計42人の「語り」には、「認知症を知ってほしい」
との思いがこもっている。
という記事が新聞に掲載されていた。

サイトで紹介されている声から、いくつか抜粋されて
書かれていた。
その中に・・・・
「トイレの失敗に対して、『こんなところで』と思う
のではなく、『そう来たか』と思うことで、
『じゃあ、どうしよう』と考えることができる
と友人が教えてくれた」
・・・・・・・
という一文があった。

『そう来たか』
この言葉に私はすごく共感した。
私の場合は、ボケてしまったおばあの想いも寄らない行動を
「まぁ、おもしろい」と、不思議さや可笑しさを楽しんだ。
『そう来たか』の受け止め方は、誰でも、
一般の生活の中でも使える。
人との付き合いの中でも、日常の些細な事件も
『そう来たか』と、いったん受け止めることで、
ゆっくり色々考えられる。
何事もこれも自分に与えられた人生の試練だと
(少しオーバーですが)思えば、勇者の気分で客観的に
受けられ、一人深く落ち込むこともなく、
浅く憂うつになるだけで乗り越えられそう。

私の一時停止違反も「警告」の一つと受け止め、
罰金を休み明けに払って、忘れよう!
そう、しよう。

まだ、くよくよしている私。
posted by ふみ at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

一時停止違反

昨日は彼岸の入りだったが、趣味の会の作品展初日で
車に荷物を積んで、10分位の所にある会場に向かった。
お墓参りを車で来る人が多いのか(当市は墓地が多い)
とても道が混んでいた。
徐行運転が続いていたが、信号を左折したら空いてきた。
その道を少し直進すると突き当りになり、左右に分かれる。
左に行く道は信号手前に左斜めに道があり、信号に関係なく
左折が出来る。
そこを左折すると、会場はすぐ先。
私は減速し、ブレーキを踏み右を見て、左折をしたら
警官に留められた!!
滑るように左折したようで、一時停止をしていないと
言われた。
ブレーキを踏み、右を見ても、止まらないとダメ!
標識もあるでしょう。
ショック。
ずーっと違反もなくゴールド免許だったのに。
¥7000の罰金で2点の減点ですって・・・
落ち込んだ〜。もうやだ〜(悲しい顔)

この話は、会場について即、皆に報告。
今後の注意喚起に役立ててもらうつもり。
でも、、、、夫には話せない。
今日も、話さない。
言われることは分かっている、
慰めてもくれるであろうが、聞きたくない。
言われたくない。

警察官は意地悪。
それなら、手前で立っていて注意を促せば良いだろうに。

今日、午前中に墓参りに自転車で行ったが
この道も、車は7時から20時までは一方通行で
他の時間帯は相互通行になる。
知らずに通ると、入る時には見えない少し坂を下った
場所でつかまる。
以前、つかまっている人を見た。
それなら、手前に立っていて教えてあげたら良いじゃない。
悪気でしているわけでは無い善良な運転手を
こんな暗い気持ちにさせる権利が警察官のどこにあるのよ!

捕まえることによって、今後の運転に注意喚起を促す
目的なのかもしれないけど。。。
税金が不足していて、特別徴収週間なのか?

今日も会場に向かう途中、昨日より、少し手前の方に
警察官が立っていた。
ここでは、シートベルトか速度違反者を探すのか?

皆様も運転に気をつけてくださいね。

あ〜〜〜!ショック。

posted by ふみ at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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