2015年05月29日

愚痴の吐き場所

毎週木、金曜日にジムの水泳レッスン参加している。
レッスン後、プール横のジャグジーでおしゃべりの話を
咲かすのが恒例になっている。
今は、2世帯住宅に住むMさんの介護ストレスの聞き役になっている。
聞き役は私とやはり3世代同居し、去年、舅さんを見送ったAさん。
2人とも介護経験者。
Mさんは義父母を見守るために仕事を週1日だけに減らし、
内線電話が鳴るたびに階下に行って対応。
義父さんが心臓などの内臓レベルが落ちて、
入院を勧められても看護師の対応が悪い、食事がまずいと
いいたい放題、し放題で迷惑をかけ、タクシーで帰ると勝手に行動。
家にいて、調子が悪いと「救急車を呼べ!」
デーサービスにリハビリに通わせれば、気分で行くの行かないので
毎朝揉める。やっと行っても面白くなければ、家に電話して
迎えに来いというらしい。
ボケてはいなくて、お金はある。
思い通りになる人生を歩かれてきたのかもしれない。
それに振り回されている彼女。
義母さんは大声を出して勝手する夫に嫌気がさして
いるようで、何かとMさん頼り。
協力者では無いらしい。
先日は彼女もストレスが高じてレッスン中に鼓動がバクバクし、
ご主人に迎えに来てもらい帰宅した。
ご主人は親身で、休みの日は彼が対応し、夜も父親と
同じ部屋で寝ているとのこと。

ジャグジーで「聞いてよ〜!」で日々の出来事を語る。
私たちは彼女の対応を肯定する。
結局、話を聞くだけのことしかしてやれないのだが、
自分もそうであったように鬱々としたものを吐き出すと何か気分が落ち着く。
彼女もこれがないとやっていけない。と言う。

私たちの締めくくりの言葉は、
自分たちが介護が必要になったときは、子どもに迷惑をかけないようにしよう。
わがまま言わず、かわいい年寄りになろう。
と、なる。

果たして、どんな晩年になるかはお楽しみ・・・・


posted by ふみ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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