2008年07月09日

添い寝

今夜のおばあは久しぶりに、縫いぐるみの犬を抱きかかえて
部屋に連れて行った。

覗いてみると・・・

仲良く一緒に寝ている。
自分は肌掛けからはみ出しているのに、ワンコにはしっかり
かけてあげてる。

今夜は食後、活発だった。

高いところのものを取るために、部屋用のステップが布のカバー
をかけて、おばあの部屋の入り口に置いてある。
中味が何だか、おばあにはわからないはず。
なぜか、そのステップ(小さな梯子)を持って、廊下を歩いてる

かと思えば、玄関に座り込み靴を並べ替えてたり・・

玄関に置いてある、犬の縫いぐるみに向かって話したり
「バアー」とか言って、あやしていたり・・

ガタガタがさがさと音をさせ、引き出しの中をいたづらして
いたり・・

台所に来て、ただ座っていたり・・・

近頃、夜の活動が静かだったので、さすがに歳かな〜?
体力落ちたかな〜?
この夏の暑さ、大丈夫かな〜?
気をつけてあげないと・・・と、思っていた。

ところが、こうして寝ずに動き回られると、優しい気持ちが
吹っ飛び、「夜だからさ〜寝ようよ!」って、感じ。







posted by ふみ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみ様
はじめまして、スコアと申します
以前から、時々、読ませていただいております
暑くなってきましたね
毎日が大変の連続だと思います。
私の母も高齢ですから、たまに認知できないこともあります。母は胃がんです、昨年は父が胆管癌で他界しました
いろいろなことがありますが、私も、気持ちを入れ替えて頑張っていきます
私のブログにもお出かけください
つまらない内容ですが。
Posted by スコア at 2008年07月11日 15:49
スコアさんへ

コメントありがとうございます。
お母様の介護大変ですね。
私も3年前に父を亡くしました。母は34年前。
いまだ、何かにつけて思い出し泣いています。
振り返っているとか、縛られているのではなく
そうしている自分が、「私」ですから。
父の娘である「私」だから、またあの世で
会えるまでこの世の楽しい土産話を持って
行けるよう、生きていくの。
Posted by ふみ at 2008年07月12日 00:27
ふみちゃん、毎日頑張っていますね。
今は介護生活から一時離れた生活で、いろんな問題もありますが
母が倒れる前の生活に戻りつつあります。
まあ、父が・・。
でも、まだ話せば分かるわけで、一応人間同士の
つきあいは出来るから
父のことで愚痴は言いつつ、しかたないと諦めています^^
伯母様の行動を読ませていただきながら
以前の母を思い出し、
「自分だけは何があっても認知症にはならないぞ〜!」
なんてね(笑

Posted by まま at 2008年07月12日 15:12
ままさんへ

コメントありがとう。
私も認知症には、気合でならないぞ!と、思います。
気合が通じるかどうか、わからないけどね。
ボーっとして、ただ老人になってはダメね。
何でも自分でする。
わがまま言わない。
愛想は良くして、ニコニコしてる。
歳をとったら部屋に張り紙して、頑張らないと。
認知症の薬が間に合うといいなあ・・(笑)
Posted by ふみ at 2008年07月14日 01:08
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