2008年08月01日

漫画的にドアに激突

ドアに激突したのは私。

「夏だから暑いから、風が抜けるようにドアは開けておいて」

冬、「寒いから閉めなさい。」と言っていた時は、必ず15cm
位、開けてきっちり閉めることはなかったドア。

おばあの部屋のドアは引き戸式の板戸。

隠れて、悪いことをするような子どものように、そーっと
ドアを閉める。それもピッタリと。この暑い夏に。
様子を見に行きながら、「閉めないでね。」その度にドアを
開け放してきた。

居間にいる時に、「ガタン!」と大きな音。

おばあの部屋の外廊下に足折れ式のテーブルが立てかけてある。
それが倒れた音。

「何っ!?」と、思って、下敷きにでもなったかと・・
バッっと立ち上がって、おばあの部屋に駆け込んだ・・・

そしたら・・ドアが閉まっていたの。

勢いよく衝突。一瞬、何が起きたのか???

マァ、ともかく、ドアを開けて見たら、ただテーブルだけが
倒れていて、おばあが何かしようとして手を滑らせただけ・・
本人は近くにボーっと立っていた。

「何をしたかったの? 危ないから触らないで。」

なおして、言い置いて部屋を出て来たが、、、、顔面が痛い。
どこに、どんなふうに当たったのか、わからないが唇の上が
特に痛い。氷をタオルに包んで顔に当て冷やす。

家族からは心配されるのではなく、そそっかしさを笑われ〜
私は誰にぶつけていいか分からない怒りがフツフツ・・

なんで、この暑いのに部屋のドアを閉めきるのよ!!






ラベル:認知症
posted by ふみ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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