2008年08月06日

お習字

今日もデイサービスで「書道」の時間があったようだ。

いくつか、お手本が置かれ、自分で書きたい物を選ぶようだ。

とても、楽しそうに選んでいました。と、連絡帳にあった。

今回、持ち帰った作品は「夕立ち」と「夏」

名前も何とか、書けている。

前回の「しか」より、進歩。ホッ!


三日月

夜。様子を見に部屋に入ると・・もう、・・がっかり〜〜

「ねえ、布団の上に寝て。敷布団の下に寝たらおかしいでしょ。」

敷布団を掛け布団にして、畳の上にじかに寝てる。

枕は廊下のほうにあり、枕カバーははずされて部屋の中。

タオルケットは小さな衝立に掛けられている。

「タオルケットはここに掛けるのじゃなくて、あなたが掛けるの」

「敷布は何処にしまってしまったの?」


相変わらずの繰り返しを、お約束のように今夜もしている。



posted by ふみ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

いつも楽しく?読ませてもらっています。

なんだか介護って暗いイメージがあるけれど、ここへ来るとある意味ほっとします。ちょっと距離を置いた関係が良いのかなぁとも思います。

もっとも、実際は大変だろう事は承知しておりますが、おばあさんのキャラクターがとってもかわいらしく思えてくるのが不思議です。

家も82歳になる認知症の母がいます。おばあさんと家の母のすることがあまりによく似ていて思わずニヤリとしながら読んでいます。

これからもずっと楽しませてください。

yasuhiko
Posted by yasuhiko at 2008年08月07日 07:40
こんばんは、今朝、保健所に行ってきましたが解決方法はありませんでした。
同居している私か息子が母を心療内科へ連れて行く以外ないそうです。不可能ですね。
母は自分で「正常」と思っているから・・・

明日は、父が転院した病院に行きます。ドクターからの呼び出しです。母には「遠いし、暑いから私がひとりでいくよ」と言いましたがなぜが「ひがみ」にとれたようです。この頃はこんな日が多いのです。

ほんと、疲れます。誰もわかってくれないってしんどいですね。

ふみちゃんさんも色々大変ですね。
お身体、大切にしてくだざい。
Posted by run at 2008年08月07日 22:05
yasuhikoさんへ

コメントありがとうございます。

楽しんでもらえますか?
おばあがもう少し、しっかりしていた頃は
おばあの口から、ありえない楽しい物語が語られ人に話すと笑ってもらえたのですが、近頃は
そういうことも無くなって、私の書くことが
仕方の無い、現象ばかりで単に自分の吐け口の
ようで・・どうなのかなと・・・
ですので・・・
yasuhikoさんのコメント、うれしかったです。
ありがとうございます。
お母様との「未知との遭遇生活」を楽しんでください。
今後とも、よろしく。


runさんへ

コメントありがとう。
お父様の病院からの呼び出しは、どうでしたか?
嫌なことや困ったことでは無かったですか?
ご両親、お2人の世話は本当に大変ですね。
お母様の心療内科っていうと、むずかしいですね
当人はどこも悪いという認識が無いのですから。
保健所の方やケアマネさんが、上手にお母様を
説得してくれるということは、してくれないの
でしょうか?家族より他人の言うことの方を
聞くって事もあるし・・・
暑くて体が参ってしまうのに、心配事を抱えたら
更に危険。ご自愛くださいね。
Posted by ふみ at 2008年08月10日 22:28
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