2008年08月18日

夏休み終わり

3泊4日のショートステイからおばあが帰ってきた。

私はおばあのショートと重なるように会社が休みだったので
本当に「お休み」が出来た。
かといって、特別何かしたわけでもないが・・・
おばあのお守りを頼んで、夫に気兼ねしながら出かけるのと違い
気分的に開放的になる。

それだけで、幸せ〜♪ だった。。。

さて、帰宅するとおばあが居間のソファーに座ってボーっと。
「久しぶりですね。どこに行ってたの?」
「・・・・」
「私が誰だか、わかりますか?」
「・・・名前はわかりません・・・」
「あら、忘れられた?」

ボ〜〜は続く

夕食。ご飯を半分位食べると、食べるのを止めようとする。
「残さないで、食べてください。」
また少し経つと、食べるのを止めて「これでいいですか?」
茶碗の中味を見せて、聞く。
「美味しくないですか? どうして食べないの?」
「お日様のせいだからねえ〜」
訳の判らない返答。
何度か同じことを繰り返し、やっと完食。

その後、居間に戻り座らせておいたが、眠そうな様子を見せたの
で部屋に連れて行き、オムツを替えて寝仕度。
新しい物に履き替えさせるため、おばあの足元に座って、
オムツを足から抜くために声をかけながら、やっていると
立っていたおばあが急に両手で私の肩に手を置き、抱きつくよう
に「あら、まあ〜あなた悪いわね〜ありがとう。。」だって。
されたことの無い、パターンに私びっくり!
施設の職員と間違えて、愛想を振っているのか?

ここが何処だか、わからないのだろう・・

眠かったはずが、また廊下を何度も行ったり来たり。
トイレに行きたいのか、様子を見に行くと電気をつけるだけで
入らず。引き返す。
また行く。
「何をしたいの? 何処に行きたいの?」
「シンチョ」
これまた訳の判らない返答。

そのうち静かに布団に入って寝た。
日常が戻ってきた。
夜中に起きないでね〜〜!





ラベル:認知症
posted by ふみ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。