2008年08月18日

脱衣行為

居間のソファーに座っている、おばあ。

それぞれ用があって、おばあ一人が居間のソファーに残った。
おばあはおもむろに立ち上がって、ズボンを脱ぎだした。
夏は暑いし、脱がせにくいのでズボンの下はパンツ型オムツ。
脱いだズボンを丁寧にたたみ、オムツ1枚になって澄ましている

「何で脱ぐの?」
返答なし。
「暑いの?」
返答なし。
「それでいいなら、いいよ。」
上はTシャツに下は紙おむつ。
笑っちゃう姿なれど、本人がいいならと、その姿のまま食事した

食後、ショートステイの荷物を片付け、中に入っていた
「利用状況報告書」を読むと・・・書いてあった。

**----*----*

ショートご利用中、体調不良なく過ごされました。
時々、脱衣行為と放尿・放便行為見られました。
食思良好 夜間は時々覚醒しましたが、その後熟睡されました。

     ---*----*-----*

脱衣行為は、何を思ってのことか?
放尿・放便って、どういうことなのか?

また新しい境地に入ったか?



ラベル:認知症
posted by ふみ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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