2008年09月03日

婦人科の検査結果

おばあの婦人科の受診から1週間。
今日は検査結果を聞きに行った。

「いかがですか?」

「おりものの色は薄くなりましたが、まだ時々あります。
 先生、介護仲間から聞いた話ですが、長いことバファリンを
 飲んでいるのですが出血に関係ありますか?」

「あります。飲んでいる量にもよります。」

「毎日1錠です。」

「その位だったら、問題はない。あと7日間止血剤を処方
 します。それで様子を見てください。
 子宮ガンについては異常ありませんでした。
 お元気でしたら、また来年、検査しましょう。」

「高齢でも、毎年の検査が必要ですか?」

「はい、高齢だからこそです。高齢のほうが発症しますよ。
 じゃ、見つかったら手術かという事ではなく放射線治療とか
 方法は色々ありますから・・」

これで、お薬いただいて会計して帰ってきた。

1日1錠でも、期間は長いのよ・・・
実は、3日前から、朝の分に入っている「バファリン」1錠を
飲ませていない。止血剤は飲ませている。
今週の土曜日にいつもの内科の先生の所に行くので、また
聞いてみる。
おばあにとって、「バファリン」がどういう予防や治療のために
処方されているのか、必要な薬か? 訊ねてこよう〜

ふーん、それにしても来年も「子宮がん検診」に連れて
行かなくてはならないなんて・・・
来年のことを気を揉んでも仕方ないか・・

我が市は、一度「子宮ガン検診」を受けると、毎年その時期に
なると¥500で受けられる「お知らせ」を送ってくるの。
そういう点では、忘れること無くて便利だけれど、来たらきたで
「行かなくてはならない。」みたいな、プレッシャーがかかる。

まあ、来年の話。
でも、もう初めてでは無い、またここへ連れて来ればいい・・


ラベル:婦人病 認知症
posted by ふみ at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみさん♪ 今晩は〜!
婦人科の検査結果〜異常なく一安心でしたね。
ふみさんのお気持ちを我が事のように心配して居りましたよ。
バファリンは1日1錠でしたの〜家の母は朝晩1錠づつ服用していたんですよ。
長期間の服用では副作用があったかも知れませんね〜何時もの先生と良くお話されて下さい。
毎年の子宮ガン検診ですか〜高齢だからこそ必要なんですね〜成る程ね。
母の場合は主治医が「高齢だからもし子宮ガンであっても手術はしないで 今まで同様に家で面倒見ながら何時もと変わらない生活をしてあげて」と言ったんですよ。
その言葉に一瞬驚きましたが〜心の中では祈るような気持ちでした。
ふみさん…これからも色々と問題が起こるかも知れませんが叔母様はふみさんにお世話になってお幸せだと思いますよ。
思ったより早く検査結果が出て良かったですね。
Posted by ひろりぃ at 2008年09月03日 23:03
6年前、姑が腰椎圧迫骨折で入院したとき、整形外科専門の病院で、出されていた薬のなかに、
サアミオンがありました。
素人ではわからないので、私の実の姉が薬剤師なので、訊ねてみたら、「認知症の人に出すお薬だけど…」と言われ、「ええ〜〜〜」って感じでした。
お医者様からは何も聞かされていなかったんですが、入院する前から、高血圧の薬と一緒に飲んでいたらしく、「あ〜、2年ぐらい前から、ご本人が、手足のしびれなどを訴えて、脳のMRIを撮ったら、小さい脳梗塞がたくさんあって、前の方が萎縮してましたので、お出ししていました。」???
私たちは、姑からも聞いてなくて、インフォームドコンセントはされていたのか、知る由もなく、
今でこそ、早期発見の重要性を盛んにテレビでも、言ってますが、あとの祭り…
で、別の神経内科のある病院で、改めて検査してもらい、前頭葉側頭葉変性症(ピック病)と診断され、アリセプトと、抗圧剤に骨祖しょう症の薬を服用しながら、週一のリハビリテーションの生活が始まりました。
姑の娘(義妹)が、アメリカでは、アスピリン系の薬を飲むとよいらしいと言ってきたので、
先生と薬剤師の姉に聞くと、「アメリカでは保険に入れない人が多くて、比較的、安価なアスピリンを、血流をよくするために飲ませるけど、ピック病にはあまり意味がありませんねえ…」と言われました。
お医者様でも、今、新薬がいろいろ出てきているので、患者の前で本を開いて、飲みあわせを調べてるぐらいだから、薬剤師さんにもちゃんと聞いた方がいいかもしれませんね…
服用している人の話もわかるし(副作用など)、
処方して下さる先生に、聴きにくいという事もありますよね…
ウチの姑の場合、進行が早くて、今はもうアリセプトも効かなくなっているらしく、入所している老健では服用を中止しました。
認知症については、完全な改善薬がまだ、未完成だから。。。
私の老後には間に合わなくても、せめて、子供たちの時代にはできてくれたら、いいのにと思います。
又、長くなってごめんなさいね…

私の姉の、舅は、大腸がんの末期で、認知症もあり、緩和ケアも受けていたとは思いますが、
認知症が、痛みの苦しみををやわらげてくれていたらしく、穏やかに自宅で、家族みんなに見守られて、亡くなったそうです。
姑が、認知症という病気が、自分の老後や、最期をどのように迎えたいかを考える機会を与えてくれたように思います。
Posted by よるいち at 2008年09月05日 03:05
ひろりぃさんへ

コメントありがとう。
お薬のことなど今まで、考えもせず処方される
まま、ただ飲ませていました。
でも、ひろりぃさんのおかげで、色々なことを
知りました。おばあに限らず、自分や家族の
今後のためにもきちんと理解しておくことは
必要ですね。
ありがとうございました。


よるいちさんへ

コメントありがとう。
おばあも、アリセプトもサアミオンも飲んでいます。
効いているのか、どうか判らないって話を
薬剤師さんにしたら、効いているから進行が
緩やかで、飲んでいなかったらもっと早く
ひどい症状になっているかもしれない。って。
なんとも、誰にも真偽は判らない話でした。
でも明日、また薬局でも話を聞いてきます。
たくさんの情報ありがとう。
また、教えてくださいね。


Posted by ふみ at 2008年09月06日 00:51
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