2008年09月07日

プロテカジン錠10

プロテカジン錠。
おばあが処方されている薬の一つ。

効能は胃・十二指腸潰瘍、胃炎のお薬です。
胃酸やペプシンの分泌を抑えることにより、胃・十二指腸潰瘍や
胃炎の症状を改善します。

昨日、親切な薬剤師さんと、ゆっくりお話しすることが出来て
その時に、本来の質問のほかにも話した。

「昔と違って、情報が手に入れやすいし、処方の薬についても
このような説明書がいただける。でもそれがかえって考えて
しまう種になります。必要なのだろうかと。
薬はなるべく、飲まない方がいい。と、教えられ、私もそう
思うのです。」と、言った。

おばあに処方されている、「サアミオン」や「アリセプト」は
認知症に対する薬。
「プロテカジン」は「バファリン」で胃荒れを起こすので
それに対しての薬。

「無くてもいいのじゃないかと思われるかもしれませんが
飲まないと、実際胃の調子が悪くなる確立が高いです。」

説明書の備考欄にも
「症状が軽くなっても指示通り服用を続けてください」と、ある

これも、はずせないということ。

薬剤師さんが言うには、おばあの処方は無駄の無いベストの
選択がされているようだ。

おりものも、まだ少しあるが色が薄くなった。
理由も年齢的なものだとはっきりしているし、お薬のことも
私が理解できたし、どちらの先生も自分の意見で答えてくれ
薬剤師さんからも説明をいただけた。
良かった。
一件落着。

余談だが、薬剤師さんの知識はすごい。
今後、医者の処方が無くても、買える薬が増えるような方向に
あります。医師会では反対していますが、病状が出てからの
薬ではなく、メタボ対策などの予防的なもの、トクホと言われる
ものなどです。とか〜
また、医者からの処方箋を持って来ながら、これはいらないとか
指示される方がいます。聞くと、代わりに「○○」を飲むから
いい。と、でもそれはお値段が高くて、内容的には保険のきく
医者の処方した薬と変らないものだったりするのです。。
など、など色々な話も聞けた。
新薬が出たり、薬の事例が出たり、日本だけの情報でもないし
勉強することがあって、大変そう。
今まで、「お加減いかがですか?」の返事くらいしか話したこと
が無かったが、何か迷った時はまた、相談してみよう。




ラベル:投薬 認知症
posted by ふみ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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