2008年10月22日

すり足

眠りの浅いおばあは2時間位すると、目が覚め、起きてきて
部屋から出てきて、廊下をすり足で歩く。

いつの頃から・・・・この歩き方をするようになったのだろう?
接地面から足を浮かさずに歩く。

スリスリ〜独特な音がする。

私はこの音が嫌い。
音がすると、立って様子を見に行き、トイレに連れて行く。

息子なんぞは、おばあがショートステイで留守なのに
この足音を聞いたような気がして、家にいるかと思ったなんて
話す。(恐)

私達がおばあの足音で行動を起こすと、おばあは急につま先
だけで、さささっと歩いて、部屋に戻る。

いたずらを見つかっては困る子供のような行動をする。

色々、出来るじゃん!。
普通に歩いて欲しいな〜。

昨夜はその「すり足」行動が多かった。
息子の帰りが遅く、待つともなしに起きていた私は何度も聞いた

今日のデイでは、さぞ眠かろうと思っていたら、連絡帳には
「いつもよりも、立ち上がられて歩かれ、別の席で座っている
姿が多く見られました。」だって。

本当に元気。


タグ:認知症
posted by ふみ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108469837

この記事へのトラックバック