2008年11月26日

暴言や徘徊の理由

先日、「大きなお世話だよ!」と、言われカチンときたことを
書いた。

今日、ネットサーフィンをしていて、この一文に出会った。

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認知症は「何も分からない」か
【ゆうゆうLife】編集部から 2008.8.8 08:12

 乾燥機を買ったときのことだ。設置し終えた電器屋さんが
「奥さん、こちらへ来てください」という。
立ち会った夫ではなく、私に何の用かと思ったら、電器屋さんは
「ほかのボタンは考えないで、これだけ押してください」と、
スタートボタンを指さした。

 親切心からだろうが、「女性は機械に弱い」という偏見が
悔しかった。14年も前のことが頭に浮かんだのは、
認知症高齢者が日々感じるのも、同じような悔しさでは、と
思ったからだ。

 何もできない子供のように扱われたら、暴言や徘徊などが
出ても無理はない。
言葉での意思疎通が難しくとも“何も分からない”わけではない。
空気を読み、気配りもする。
グループホームのお年寄りは見学者によそゆきの顔を見せる。
記者が話しかけると、会話の糸口をつかもうとする意図を
察してか、「こんな赤ちゃんですみません」。
うまく対応できないことが、もどかしそうだ。

 ケアするはずの介護職が、お年寄りに調子を合わせてもらって
いるケースも少なくない。意思疎通ができていないことを
介護職に気づかせようと、認知症ケアで知られる岡山県の
「きのこグループ」は、研修に来る介護職とお年寄りの1対1の
会話を撮影する。なかには、「無理やり会話を迫る自分」を
映像で客観的に見て、目からうろこが落ちる体験をする人もいる。

 対等に向き合うことは難しい。
認知症の人とだけでなく、だれとでも。(寺田理恵)

       ----*-----*-----*

おばあも、何も出来ないからと有無を言わさず、事を進める
私に腹を立てての暴言なのか?
徘徊するのも、自分だってどこかに行くことは出来る。
あるいはこんな家にはいたくないと、出て行くということか?

まあ、この書いている方も、想像だから・・・
本当のことは誰にも分からないけど。

もどかしさを感じていそうな時も見受けられる・・し・・
訳も分からず、行動している時もあるし・・・

う〜〜ん??

分からないことを深く考えても〜意味無い。
まあ、お互い、心穏やかに暮らせれば、それが一番かな。




posted by ふみ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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