2008年12月07日

アモバン錠7.5

アモバン錠は睡眠薬。
脳に作用して、不安や緊張を和らげ、寝つきをよくするお薬です

医者で昼夜逆転で、おばあが眠らず困っていることを相談した。
ここ何日かは静かだが、元気な時はそのタフさに閉口。

「寒いという感覚が無いのか、パジャマ1枚で夜中に起きて
風邪を引かないか心配なのです。
何をしでかすか、わかりませんし・・・」

「普通に寝る日もあれば、そうでない日も有り、
毎日、睡眠薬を飲ませるというほどでも無いような・・」

私自身がどうして欲しいのか、わからないまま話す。

以前に「マイスリー」という薬をもらった時は、薬を飲んでも
効き目が緩やかなので、おばあは起きて歩く。
すると薬のせいで、酔った人のように足元がふらつき
転倒が心配で断念した。

結局、活発そうな時、寝る前に飲ませてみたら・・と、
いうことで処方してもらった。

何も無いよりは、持っていると私も安心。
私が飲んでもいいのだ。

新しい薬が加わったので、薬局の薬剤師さんとも話した。
アモバン錠は苦い薬で噛まずに飲んだ方がいいとのこと。
翌日も口の中が苦味が残ったりするらしい。

認知症で、ゴクッと飲むことが出来ずに噛んでしまうと話すと
考えこんでしまった。
マイスリーに変えましょうか、と提案される。
以前に処方され、状態を話すと納得し、却下。
苦くない薬もあるが、そちらはもう少し、睡眠効果が強いようで
弊害も出るらしい。。

先生の処方どおり、アモバン錠をいただいてきた。

ゴクッと、飲ませるしかない。

さあ、いつ飲ませることになるのか・・・ちょっと楽しみ〜。
でもね、薬の影響が翌朝以後に及び、ねむけ、ふらつき、注意力
や集中力の低下が起こることがあります。とも書いてある。



ラベル:認知症 睡眠薬
posted by ふみ at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。