2008年12月16日

ショートステイの後は

ショートから帰宅したおばあは、また一段と霧の中って感じ。

全ての反応がボーっと・・

何処に行ってたの?

・・・・川・・・

楽しかった?

・・・・

後は何を聞いても、ただうなづくだけ。。

聞こえないのか、答えるのが面倒なのか、目を合わせているのに
表情は無し・・・

何日かぶりに見るせいか、ボケ度が進んでいるような気がする。

ショートでは、どのような一日を過ごしているのだろうか?

持ち帰った利用状況報告書には

「他者の居室に入る姿が多く見られました。その都度、声を
かけて対応しています。食事は〜。入浴は〜。」と、ある。

自分の部屋がわからなくなって、人様の部屋に行くのか
家と同じように、することが無くて、ウロウロして目につく
ドアを開けてみるのか・・

パジャマも着たようなシワが無いし・・
入れ歯は4日間、洗った形跡なし。
自分では出来ないし、そこまで施設の人も面倒は見切れないの
だろう。。

もう少し、長い日数を預けたい気もするが、今の様子を見ると
それも不安〜


ラベル:認知症
posted by ふみ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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