2008年12月24日

オムツの話

夜の尿漏れに悩み、ブログに書いたら
オムツの吸収量の多い物を使用すると良いと教えられ変えた。

成功率は5分5分。

パジャマを濡らすことのない日と、ぐっしょりの日と。
でも、吸収量が多くなったので、外に出る分が少なくなった。

先夜は、夕食後すぐに寝てしまった。
前日、夜中の大活躍で疲れたせいだと思う。
だから、オムツが夜用になっていなかった。
このままでは、明日の朝が大変と、勇気を出して
寝ているおばあに声をかけ、おむつ交換をした。
本人は眠いらしく、意識朦朧。
寝かせたまま、手早く夜用に替えた。
これを、きっかけに起き出すことを心配していたが
そのようなこともなく大成功。
翌朝も着ているものを濡らさず大成功。

気分を良くしたので・・・
昨夜もそれをしたら、時間が早かったのかオムツが濡れて
いなかった。交換の必要もなし。
だが、翌朝はダメだった・・

タイミングがあるようで、なかなか上手くいかない。。

今日は市の業者からオムツの配達があった。
吸収量の多いものを注文しておいたので、またお試しが楽しみ。

この頃はトイレで用をしていて、出ているのか、終わったのか
それもよく、判らないようだ。

そんなに、判らなくなってしまうものなのだろうか??



ラベル:認知症
posted by ふみ at 00:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの祖母は、もうトイレに行っても
出てるかどうかはサッパリわかってないです。
この半年か一年か忘れましたが
デイやショートに行ってる間
一度もおしっこが出ないことが多々。。。
機能が落ちてるようで、母が毎晩1時間とか
祖母をマッサージして出るように(゜o゜)!
それでも、病院に行くと肺におしっこが少したまってると言われたそうです。
利尿用の薬を使うのも手のようですが、薬を一切飲んでいない祖母なので、なにか副作用があるって言ったかな?これは定かではありませんが飲ませずに現在に至ってます。
一人で歩かすのも困難で必ず手を引いてますが
それで、歩くことは出来てます。
トイレに連れて行くのは、我が家では
母か私、他の人はいつ転ぶか座り込むかわからないので
連れて行けなくなってます。。。
って、これはかなり前からかな^^;
Posted by バカラ☆ at 2008年12月25日 10:03
ふみちゃんこんにちは。
お久しぶりです。
家の義母は入院以来足が全くダメになり
一人の力では義母を持ち上げて、トイレに
連れて行く事や、車椅子に乗せるのも不可能になりました・・・・・
今月の15日から介護つきの施設に入所しました。
今はホッとしたのと後悔の半々です・・・・
あと数日するとお正月を家で過ごすために帰って
来るんですけどね〜〜!!

       メグ
Posted by メグ at 2008年12月25日 10:44
こんばんは、ふみちゃんさん、昨晩父が亡くなりました。午後11時40分でした。8ケ月の入院生活に疲れたようです。昨晩から寝ていません。母は全く子供にかえりました。息子も初めての近親者の死でうろたえ、妹むこは少し手伝ってくれましたが、母は「お経もいや」「第3者のお参りもいや」とかたく拒否しました。完全なる家族葬です。あんなに父のことを恨んでいた私ですが過去ひとりで長い入院生活をひとりで送っていたこと、また私が「地獄に堕ちろ!」と叫んだこと、とても」悲しい思い出となりました。やはり夫婦と娘の関係はどんなことがあっても違うのですね。明日はお通夜、あさっては告別式となります。なぜか父がかわいそうです。
Posted by run at 2008年12月25日 21:32
バカラさんへ

コメントありがとう。
バカラさんの話にはいつも驚かされます。
すごい現実なのですもの。
おばあがこれから行く道のようで・・
オシッコの話も、やはり感覚がなくなるのね。
機能も衰え、マッサージして促さないと出すことも
出来なくなるの?
バカラさんのお母さんはすごいね。偉いね。
私に出来るだろうか?
先を教えてもらうことで、心の準備は出来る。。
ありがとう。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by ふみ at 2008年12月26日 00:35
メグさんへ

コメントありがとう。
お義母さま、施設に入ることが出来て、良かった
ですね。
後悔?
介護も自分で出来ることの限界って、あると思う。
一人で、動かせないのに、無理して頑張っても
お義母様にとっても辛いし、メグさん自身も
壊れてしまう。
なるべくして、なったのですよ。
帰ってくる、お正月は大変ね。
無理せず、お体ご自愛くださいね。
Posted by ふみ at 2008年12月26日 00:42
runさんへ

ご愁傷様です。
寂しいですね。
色々、考えてしまいますよね。
お父様のこと、娘としての自分・・・
突然のことで、動揺しているお母様や息子さん
runさん自身が体調良くないのに・・大変ね。
私、父が亡くなった時に人に言われたの。
親を見送るのは子の勤め。
親は有難いものよ。死に方まで教えてくれる。と。
runさんの想いはお父様わかっているわ。
親子ですもの。夫婦と違って、血がつながっている。
それに、またあの世で会えるわ。
次に会う時に、楽しい土産話をたくさん持って
行けるように、この世を生きよう。
頑張りすぎないで、お体、ご自愛くださいね。


Posted by ふみ at 2008年12月26日 01:09
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