2009年01月03日

トイレ介助

冬休みになって、四六時中一緒のような生活が続いている。

トイレを時間を見計らって連れて行ってる。
自分から「トイレに行きます。」とは言わなくなった。
だから、トイレのあたりをうろついた時とか、時間になる。

ところが、便座に座らせても脱いだズボンとか
ペーパーとか、私の服とか、回りのことに気が散る。
「出るまで待ちましょう。」
「ここで、オシッコしてください。」
絶えず、叱咤激励状態?

「ここで、いいんですか?」
そう言いながら、便器の中に手を入れそうになったり〜
油断ならない。目の前に座り、待つ。
本人は厭きるのか、座ったままでズボンを上げようとする。

諦めようかな〜と、私も思う頃、チョロチョロと(笑)
尿意もよく判らなくなってきたようだ。
出ているかどうかもわからず、その状態でズボンを上げよう
とする。
「ねえ、出てるわよ!」
本人は、自分の状態なのに判らない。

もう、ダメかな。。
毎回、こんなことしていていいのか?
でも、気長に待つとオムツを汚さず過ごすことが出来る。
面倒だけど、やるっきゃないよね。

今日なんて、目の前でしゃがんで待っている時
便座に座っているおばあが私の頭に手をやり、なでながら
「あなたも、#$%&〜=#ねえ〜」

まったく、冗談じゃない!
自分のことに集中してくださいッ!



ラベル:オムツ 認知症
posted by ふみ at 22:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。

・・・遅くなりました^^

子供のトイレトレーニングは、
「あ〜あ、もう・・・」
なんて思っても、楽しいけど。
老人のは、悲しいよね。

母の場合は、ほとんど分らなくなってから
室内のトイレを準備したものだから
それが、トイレってほとんど理解してくれなかったナ。
ポータブルトイレはほんの数日利用しただけ。
そのうち、ベッドから立ち上がることもできなくて
紙おむつでけになっちゃいましたね。

伯母様に気長におつきあいされている
ふみちゃん、エライですよ!

でも、自分のこともたいせつにね。

今年もどうぞよろしくお願いします。

Posted by まま at 2009年01月04日 09:28
ままさんへ

コメントありがとう。
今年もよろしくお願いいたします。

今となっては、子育ては楽しかったです。
覚えていく、成長がありましたから・・
おばあは退行していくので、悲しい。
可愛くないし〜(笑)ね。
ポータブルは使いたくないなあ。
洗うのがイヤだ〜
歩けるうちは、頑張ってもらいます。
Posted by ふみ at 2009年01月05日 21:16
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