2009年01月13日

見当識障害

見当識障害

場所と時がわかりにくくなること。

外出すると、帰り道がわからない。
家にいるのに「そろそろ帰ります。お世話になりました」と、
言い出す。

おばあは時計を読むことは出来ます。
「今、何時?」と聞くと、ちゃんと時計を見て答えられます。

ただ、その時間がどういう時間はわかりません。
午前2時に時計を見てもらって、夜中です。
皆、寝ている時間です。と、言っても「そうなの」で終わり。

自分の居場所もわかりません。
家族の顔も不確かです。
だから、丁寧な言葉づかいをするし、
トイレに連れて行こうとしても「こちらですか?」と
聞くのです。
タグ:認知症
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posted by ふみ at 22:55| Comment(0) | 見当識障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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