2009年01月16日

どうしてボケるのか

まだ省庁名が厚生省の頃に、「ボケ老人の介護と予防」という
薄い冊子を作っていて、それが手元にある。
そこの項目にあった。

どうしてボケるのか「原因」

数多くの病気が痴呆を引き起こしますが、その代表格が
脳血管性痴呆とアルツハイマー型、この両者の混合型も
稀ではありません。

アルツハイマー型:脳細胞が変性する、著明な大脳の萎縮が
みられます。進行は緩やかで持続的で、麻痺や言語障害は
比較的少ないです。このため徘徊や迷子といった介護上
困る症状がアルツハイマー型ではよく見られます。


脳血管性:脳の血管がつまったり(脳梗塞)、出血したり
(脳出血)その流域にある脳の組織が破壊されて起こる。
脳卒中の発作がなくても、小さな脳梗塞が多数生じたために
生じる場合もあります。高血圧や糖尿病、脳卒中の既往が
あることが多いです。

また、内分泌や代謝の異常などの疾患に伴って、一見痴呆の
ような症状が出ることもあります。
また高齢者ではホルモン剤や鎮痛剤・風邪薬などを飲んで
いる時もそのような症状になることもあるそうです。
この場合は身体疾患の改善によって、薬の服用をやめることに
よって、回復する場合が多いです。
ボケた、治らないと決め付けないで、診察を受けること。


だって・・・

おばあはアルツハイマー型だな・・
ラベル:認知症
posted by ふみ at 23:48| Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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