2009年01月20日

トイレが怖い?

ショートから帰宅した。
特に変化なし。

私が帰宅して、居間に入ると黙って見つめる。
「こんばんは」と、挨拶すると
「お帰りなさい。どうしたの?」と、マトモな答え

早速、おばあの着替えとトイレ。
着替えは、「嫌だ」とか「寒い」だとか言う暇を与えずに
さっさと脱がし、ちゃっちゃと着せた。

「トイレ行きましょう。」手を引いて連れて行く。
ズボンを下ろし、回れ右をさせて、「座って!」

ここで、つっかえた。

何を思ったか、座らない。
私の体で押すようにして座らせようとするが、体を突っ張る。
「座って、しないと・・・」

「おっかないから、やだよ。」

「大丈夫よ。支えているから」と、上腕部を持って言った。

それでも、座らない。

ふと、下を見れば・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

出てるぅ〜〜 がく〜(落胆した顔)

床も下着も濡らした。。。

一気に、おばあが帰ってきた実感。
穏やか〜な気持ちが吹っ飛び、現実の日常の世界に。

その後も、トイレに連れて行き、座ってくれたものの
汚れたパッドを始末するために、私がおばあのそばを離れると
子どものように、私の後を追ってしまい、便座から立ち上がる。

下から、出ているのにもかまわず・・・!

キャー、ダメダメ〜!

なんと! 
感覚が無いのか。。
トイレに一人でいるのは嫌なのか。。怖いのか?

そうそう、夜もソファーで眠たそうにしているので
寝るか聞くと寝るという、じゃトイレに行ってから。と、
部屋を出ようとすると、
「そんなにすぐに#$%〜=’&」と、ソファーに逆戻り。

おかしいの。



ラベル:認知症
posted by ふみ at 13:34| Comment(0) | 問題行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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