2009年02月02日

食事介助

食事の時に、時々、おかしなことをする。
ご飯を半分くらいに、食べた時点で茶碗の中央に残りご飯を
かき寄せて、茶碗をすーっと自分の前方の方に押しやる。
そして、食べるのを中止する。
「もう少し、食べてね」と、おばあの前に戻す。
少し食べると、また前方へ。

お腹がいっぱいになったのか、何の儀式か?
残されても、捨てるしかないし、量も見計らって出している。

仕方なく、茶碗を引き寄せ、箸にとりおばあの口元に。
黙って口を開けるおばあ。
二口目を運ぶと、また黙って口を開け、食べる。

一体、何なの?
自分で食べればいいのに。
また、人に食べさせてもらうなんて、まともだと恥ずかしく
して、抵抗があるはず。
平気で、普通に口を開け、食べさせてもらっている。
甘えているのか?
どういうわけなのか?



posted by ふみ at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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