2009年02月22日

警察からの連絡で判明

今日は母方の法事があって、おばあの代理で行ってきた。

午後3時ごろに帰宅すると、昨日、警察にお願いしてあった
おばあを保護して、上着やストールを貸してくださった方の
連絡先が判明していた。

即、着替え、借りていたものを袋に入れ出かける。
2名の方の名前があったので、気持ちばかりの「お礼」の品を
2人分用意し、訪ねた。

家から7〜8分の所。
通りから、私道を20m位入った所のお宅だった。
でも、この道は行き止まりで住人しか使わない道なので、
探しに入らない所だった。。

話を聞くと、夜中の12時ごろ、玄関のノブをガチャガチャと
引く音がしたそうで、気味が悪いので、そのままにしていると
今度は掃き出し窓をドンドンと叩き、次には台所の方の窓を
ガタガタとさせたとか・・
そのお宅をぐるりと回って、やっていたそう。
丁度、お風呂に入っていた時だったそうで怖かった〜
静かになったので、外の様子を窺っていると、裏のお宅の人が
その時間「犬のお散歩」に出て、おばあを発見。
声をかけていたそうで、その方も外に出て2人でおばあに
対応したみたい。
「寒いね〜」と、言ったので上着を着せ、ショールをかけ
警察に連絡し、迎えが来る間に、温かい牛乳を飲ませてくれた
そう。「美味しい!」と言えたようだが、名前や他の事は
何も話せなかった、おばあ。。
警察もなかなか来なくて、やっと来たと思ったら自転車。
「どうやって、連れて行くつもりなんですか!」
食って掛かったら、
警官も「こちらにも色々都合があるんです!」
やりとりをしたとか・・・

怖い思いをさせてしまったこと、
警察の中での連絡がなかなか付かなくて、伺うのが今日に
なってしまったお詫びを言い、辞した。

おばあの徘徊は、家族だけならまだしも、警察のお世話になる
位で済むならまだしも、他人様に迷惑をかけてしまう。
大抵、怖がらせてしまう。。
見守る家族が、油断するからだと言われれば、そうなのだが
今日の方は
「友人からボケの話を聞いて知っています。病気ですから。」
そう言ってくださった。
救われた。。

おばあのいないショートステイ中。
結局、おばあのことで終わってしまった。
明日、帰宅する。


ラベル:徘徊 認知症
posted by ふみ at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 徘徊の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみさん、こんにちは。

大変でしたね。
この寒い中、なんでわざわざ薄着で外へ出かけてしまうのか・・・。

ところで、うちでは2年前に複数の特養に申し込んでいますが、これだけでは決して入れる日は来ないと聞いています。
「早いうちから申し込みをしておくように」と言われ、手続きだけしました。
そんな方がたくさんいるのでしょう。

順位は200番近くのところもあり、
一年後に順位をあたらに連絡してくれた施設でも、一番も前に進んでいませんでした。
入居するためには、日々の窮状を頻繁に伝えないとだめだそうです。我が家は、まだ全く
緊急を要しないので、当然そういう働きかけはしていません。
でも、ふみさまのおばさまの状態は、
緊急を要すると思いますし、
きっともっと早めに入れますよ。
早く決まるよう、お祈りしています。





Posted by トボ at 2009年02月23日 08:30
こんばんは。
朝コメントしたつもりでしたが、
入っていないので再度入れます。
ダブったら、ごめんなさい。

とにかく大変でしたね。
早く特養に入れますように。

うちは二年前ぐらいに、
「とにかく申し込みだけ早く」と言われました。そういう方(うちのようにまだ切羽詰っていない方)もたくさん申し込んでいることでしょう。
で、2年経っても、順位は全く上がっていません。本当に入居するためには、頻繁にホームに連絡をとって、窮状を訴えることが必要と言われました。

ふみさんの伯母様、きっとそんなに待たずに入れるのではないでしょうか。
そうでないと、私たちも希望がもてませんもの。
Posted by トボ at 2009年02月23日 22:04
トボさんへ

コメントありがとう。
早速、申し込みしようと、また一段と強く
思いました。ありがとう。
とりあえず、並んでおけばね。
でも、案外、簡単に入れたらどうしよう?
おばあにとって、幸せかな?
でも、でも、申込書は出そう。
頻繁に連絡取るっていうのも、大変な話ね。

Posted by ふみ at 2009年02月24日 20:55
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