2009年02月27日

介護老人保健施設

介護老人保健施設とは。。

介護保険で利用できる施設です。
特別養護老人ホームやいわゆる老人病院ではありません。
介護を必要する高齢者に、リハビリを中心とした医療サービス
と日常生活の介護サービスを提供することによって、
家庭復帰と在宅支援を目的に作られた施設です。
地域や家庭との結びつきを大切にし、明るく家庭的な雰囲気を
重視しています。

パンフレットの最初のページにこう、書いてあります。

特養(特別養護老人ホーム)に、入所待ちの方が待ちきれずに
家でも見きれずに、一時的に駆け込むような所でしょうか。
介護老人保健施設、略して「老健」。
老健を転々としながら、入所待ちをしていると言う、話を
聞きました。

ここも、すぐに入れるかどうかは、判りませんが元来
短期入所の施設なので、比較的容易に入れるようです。

特養に申込書を出して、入れるまでは「老健」の利用を始めたら
と、私の勤務先の社長が親切にパンフレットをもらって来て
くれました。

夫に相談をすると、「いいんじゃないの、もう、限界でしょ」
娘にどう思うか聞くと、これまた、あっさり「いいんじゃない」
私?・・私、、、私の判断一つなのです。
子どももいない、おばあ。おばあの姉妹で残っているのは妹が
一人。その伯母も83歳。近頃は体調を崩しているよう。
近頃のおばあの様子を知らない、その伯母に相談も出来ません。

おばあ本人の気持ちも判りません。
「家にいたいよ。」って言えば、、マトモな時にそういう話を
してたなら・・もう少し、頑張れる所まで頑張るのだけど。。
マイペースでシラッ〜とした顔して、反抗的で、気強いおばあ。
時に憎たらしくなる私。まだ、出来るかな?

亡き母に相談したい。
どうしよう〜お母さん。
母なら、きっと最期まで、家で見る。。。よね。。

posted by ふみ at 01:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみちゃんこんにちは。
義母が入院して帰って来る事になった時、
義母は殆ど歩けない状態になっていました。
そうなると、私一人で義母を見るのは
たとえ何時間かでも無理でした。(まず朝
起こして、車椅子に乗せられません)
ダンナは義母を施設へ・・・というのは
最後まで抵抗感があったし、納得していませんでした。
でもお正月に6日間義母が戻って来た時に
家に居るばかりが幸せじゃない、専門の人に
見てもらうのも幸せ・・・・と感じた
様です。
私も罪悪感・喪失感・後ろめたさで一杯に
なりましたけれど、今はこの選択は間違って
いなかったと思っています。
最後の判断は「血のつながっている家族」
にしか出来ないんですよね・・・・
ゆっくり、冷静にふみちゃんも考えて
下さいね。
一応参考までに・・・・・・・
Posted by メグ at 2009年02月27日 10:06
ふみさん、コメントをありがとう。

おばさまの今後のこと、ご本人の意見や意思がわからないので色々と迷ってしまうでしょうね。
私は、身内といえば相談にものってくれる気配もない弟だけでしたし、母も意思表示が出来なかったので、最初の老健も、次の老健なども、私一人で{この時は、まだガイヘルパーさんを頼んでいませんでした}パンフレットを片手に電車に乗って何軒も訪ね歩いて、施設の様子を見て「ここなら」と思って決めてきました。
それでもいつも母にとって大事なことを私が決めてしまっていいのだろうか、と自問自答してきました。
母がまだしっかりしている時などは、「家に帰りたい」と泣かれるたびにせつなくて、母に申し訳ない気持ちで一杯になったことも何度もありました。
母を家で看てあげたいという気持ちは今でもありますが、それは叶わないことだと認めて、私に出来る精一杯をさせてもらおうと、時間のある限り母の顔を見に行っています。
家で介護することは望ましいですが、施設もいいところはたくさんありますよ。
心臓の悪い母が安定して過ごしていられるのも規則正しい生活をしているからだと思います。
母に接するにも、心に余裕がたくさんあるので「優しい気持ち」でなんでも受け入れることもできますし、現在は、「これでよかった」とも思っています。

ふみさんは十分に頑張ったと思います。
お年寄りの介護はたいへんですが、学ばせてもらうことも多いですね。

Posted by kouei at 2009年02月27日 15:47
私も 施設に順番待ちの為申し込みしました
100番だったのが 1ヶ月で40番に
なり ちょっと複雑な心境です・・
なにせ トイレは 介助すれば できるし
ふみさんと違って まだまだ 母は
手がかかるといっても 大変さは足元にも及びません
しかし いざ入所となると同じ様に
悩まざるを得ません・・・
決断は 難しいと思います。
でも 自分達家族の生活や健康が
一番大事に すべきだと 思っています
腹8分目の精神も 大事だと
まだ 看れるかもの時が 一番いい
決断の時の様なきがします・・・

解かったような事言って気を悪くなさらないでくださいね

ふみさんは 腹8分目どころか 充分
面倒を 看られたと思います
どうぞ ご自身をも 大切になさって
下さいね。
そして 一番いい 決断を・・・
Posted by まめお at 2009年02月27日 22:23
メグさんへ
koueiさんへ
まめおさんへ

コメントありがとうございます。

誰もが迷って、迷って、決めているのですね。
私がしていることが、施設ですることより
きめ細かだとは思っていないの。
キイキイ言われながら、面倒見られている
おばあは返って不幸ではないのかしら・・
と、思うの。
温度管理された施設で、決まった時間に
食事が出来て、優しい物言いで接してもらえる
規則正しい生活のほうが幸せなのではないかと思うの。
私も、そうした方が楽なのに、迷うの。
何なのだろう〜
もう少し、自問自答を繰り返す。。

皆様、本当にありがとうございます。
声を掛けていただけて、うれしいです。
Posted by ふみ at 2009年02月28日 00:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック