2009年03月27日

精神科の再診

今日は2度目の精神科の予約が入っていたので連れて行く。
昨日、セロクエル錠を飲ませたので、今朝は半睡状態。
車の中でも、うつらうつらで運転のじゃまをされずホッ!

診察では、セロクエル錠がよく効いて、翌日の午前中まで
活気がない。と報告。
でも、夜寝てくれることは大変助かるので、このまま、薬を
続けてみるということになった。
ただし、1回に飲む薬の量を半錠にした。
薬局で1錠をきれいに半分にして1包化してくれた。

家から車で30分のこの病院。
連れてくるのが少し、大変なので、いつもの内科医に処方して
もらってもいいか尋ねたら、まだ通院2回では・・ダメで
こちらの勝手な言い分は却下された。
もう少し様子を診ないと、それもそうだと思う私。

待合室で待っていた時に、この病院の「シルバー病棟」の案内
パンフを見つけた。
認知症でお困りの方、ソーシャルワーカ室でご相談承ります。
と、ある。特養や老健という施設しか、考えは浮かばなかったが
病院に入院という方法もあるのかと思い、担当医に尋ねた。
そしたら、このシルバー病棟に入院できるのは、おばあのように
徘徊・不眠で困っている人が対象だが、それは薬の処方をしても
全く効かない人の場合だそう。
認知症は治らないが、徘徊や不眠の症状が改善するまで短期入院
で治療する場所とのこと。
ふ〜〜ん、なかには薬も通用しない人がいるんだ。。
おばあには効いて、良かった。

また来月、受診の予約を入れてきた。
そしてデイサービスまで送り届けた。
おばあは薬の効き目が薄らいで、調子が出てきたのかデイの施設
の入り口から「攻撃モード」で、靴を脱がせようとすれば
「何だから、そんなことするの!」と、抵抗。
私と職員さん2人と3人がかりで、なだめすかして入って
もらった。「もう、いいですよ。」と、職員さんがおばあの手を
取り、私を帰してくれた。
環境に慣れないで、駄々こねる4月の頃の保育園児並み。。。

マア、無事に連れて行けて良かった〜。


posted by ふみ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お早うございます!

頑張っておられますね、そちらの園児さんも活発なご様子で何より!
こちらの園児さんも「今日は会社(デイのこと、義母は以前、生保レディでした。)休むけん、電話してくれ〜!」…と元気でした。(笑)

最近、薬の処方を変えてもらったのですが、コレが効いたのか最近の義母はクリアな時が多いみたいです、今朝も窓辺のシクラメンを愛でながら…「なんと綺麗な赤の…チューリップ!」などと。
普段は花などには殆ど無頓着なのですが…

そこまで症状が回復すると、娘は今度はそれ以上の「出来る母?」を要求するみたい…歩けるようになったら今度は靴を自分で!靴が履けるようになったら、今度は自分で車に乗って!…

てな具合に母娘のバトルは延々と…(哀笑)

(自分の手間を省きたいのでは無く、治ってもらいたいのでしょうね。)


ふみさんのように、「駄々をこねる園児」を優しく見守る母のような境地にいつかは…


頑張ってね!?お母さん達!


   では、また。    
     ばい・むちゅうびと
Posted by 霧中人 at 2009年03月28日 09:11
こんばんは。先日、母が「もう!50年主婦してんのん!」と言いました。?だから買い物から帰ったらさっさと2階にあがり洋服を着替え、トイレも行って御飯が出来るまでチーンとテレビの前?座って口を開けば憎まれ口・・・。ご飯が硬いやら柔らかいやら・・・。お手上げでした。息子もストレス発散に半日出かけ私は「もう!どうでもいい!」と母を5時間ひとりにさせて「おくりびと」を観に行きました。泣くってわかっていてどうしても見たかったの。納棺の時に父を思い出し、重ねて母の最期がたぶってしまって複雑な気持ちえ帰りました。この半日で体重は39キロまで落ちました。お米の水加減はこの日をさかいに母に「してちょうだい」と。そして今までみたいに何もかも必死ですることを少しづつやめています。でも、母の口からは「文句」ばかりえす。もう、気にしないようと心に言い聞かせています。先日、母が亡き父の精神科へ相談に行ったことを初めて言いました。「みんな私をぼぉーっとみて怖かったの、ふらふらして白髪頭の人がいっぱい、もう、あんな所はいや」息子いわく「あれはデイケアじゃないか?あーちゃんだってちょと似ているよ、いつも髪の毛染めているけど一緒だよ〜 あーちゃんも行ったらいいのやで、きっと楽しいわ」と言葉に母が絶句でした。父の時も「私が父をいじめている」と思いました。今回もそうでしょうか?母は私と2人きりの時は全く話しません。お互い話すと火花が飛び散るの。殺人事件、何がおこるかわかる気がします。昨日、初めてドックカフェに行きました。母は大の犬好き、わんちゃんがお出迎え、最後まで母のそばにいました。母は昔の母でした。我が家は九官鳥がいるから飼えません。でも、息子もだっこして癒されたみたい。息子の目に涙がうるうるでした。自分の母と祖母の毎日、板挟みになってしんどいのでしょう。
今晩は珍しく母が台所に立ちました。玉子どんぶりでした。私は以前のようにお茶碗、お箸を並べただけでした。これって昨年父が入院する前(4月)まで普通にしていたことです。
大病してから妹たちの「もうしなくてもいいのよ」と言われたのか、自分でやめようとしたのかわかりませんが、何とも言えません。

精神科には行ってほしいです。ある本に書いてありました。人間は歳をとり認知症になって天に昇るのがいちばんしあわせと。難病で刻々と自由がきかなくなりあの世にいくより何もわからなくなって逝ったほうが楽だそうです。周りは大変ですが・・・。母のボーッを見ていると自分で「老い」を考えているのか、ただ単にボーッとしているのかわかりません。「老い」が怖いと思っているのでしょうか?私は「おひとりさまの老後」とゆう本を買いました。一人になったら読みます。今は体の危険信号脱出が必死です。
Posted by run at 2009年03月28日 22:39
霧夢人さんへ

コメントありがとうございます。
奥様の気持ち、良くわかります。
娘としては、尚のこと夢中になりますよ。
これって、逆子育てですね。
何か出来るとうれしくなって、また新しい課題を与えたくなる。
お義母様にとって、良い刺激だと思いますよ。
大事にされるより、多少の緊張感があった方が
認知の進行は遅いようですから。。
優しく見守るお父さんの立場でいてください。

Posted by ふみ at 2009年03月30日 00:42
runさんへ

コメントありがとう。
体重が39キロを切ってしまったの。。
のんびりとした気持ちで、きちん食べて
寝て、過ごさないと。。大丈夫?
体重、分けてあげたい。。
「おくりびと」観てきたの。うらやましい。良かったですか。
お母様は一人でも平気だったでしょう。
食事の仕度もやってもらったら・・
そうして、自分の時間を持った方がいいわ。
ドッグカフェも家族で行ったの?
癒される時間が持ててよかったですね。
何か気分転換が図れること、どんどんして
元気になってね。
Posted by ふみ at 2009年03月30日 00:51
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