2009年03月30日

寝不足の週明け

おばあは今朝方と言うか、午前2時まで、元気に活動。
おかげで私は、今日の午後は仕事場で睡魔との闘い。。。

思えば日曜日の午前中、前日にセロクエル錠を飲ませたわけでも
ないのにおばあは爆睡。おばあも週の疲れが出ているのだろうと、
これ幸いに起こしもせずに炊事洗濯に励んだ私。
一段落した11時近くに起こし、ブランチ。
その後、しり上がりに調子を上げ活発なおばあ。
用も無いのに家の中を歩き回り、座らせれば何かと話しかける。

「#&%$@!%&どうしようかね〜」
「そろそろ・・”#=(’&%$#・・・」
「$#%(=〜!だから、帰らなくちゃ〜」

「何言ってるの?」
「どうしたの?」
「どこに帰るの?」
意を汲み取ろうと、その度に、返事をすれば・・その答えは

「ふ〜〜ん、そうなの?」逆質問で答える。
あるいは「そうとも言えるね。」
ストレス溜まりまくりの会話になる。

この調子は夕方も続き、夕飯の支度をしていると、頻繁に
ダイニングに来たがる。
おなかを空かせているおばあのために、料理にも気持ちが急く私。
まったく、落ち着かない〜。

食後もTVのフィギュアスケートの女子のフリー演技も、
NHKの大河ドラマも、おばあの訳のわからない話掛けで見た
気がしない。
「ホラ、きれいね。」と水を向けても、おばあにとっては自分の
着ているカーディガンのボタンが気にかかるらしく
「これが・・$#%&〜=・・・」と、私をつついて話しかける始末。

そして夜、寝かせても起き出して廊下をうろつく。
玄関にいるので部屋に戻す、また、出てくる。
見咎められると「トイレに来た」と言い訳する。
例の特効薬「セロクエル錠」を飲ます。
ところが、効かない。
また部屋で大きな物音がする。起きて片づけをしている。
今まで、見向きもしなかった着物が入っている引き出しを開け、
着物を広げている。
うっ!畳むのが面倒なことをしてくれる。。
文句言いつつ片付け、もう、半錠セロクエルを飲ます。
布団に寝かす。しばらくすると、またまたおばあの部屋の戸が
開く音。
もうっ! ちっ(怒った顔)
 切れた私はズカズカとした足取りでおばあの部屋に行き、
立っていたおばあを足払いするようにして横抱きにし布団に
寝かせ、「寝てください! 明日起こすまで布団にいなさい!」
時間もわきまえない大きな声で言う。
布団をかぶせ、私はそのまま横に立ち、起きる気配があったら、
どうしようかと考えながら様子を見る。
布団をめくって、私を見たおばあは布団をかぶり直す。
私はその場で粘った。
やっと薬が効いたのか、寝付いたようだ。

私はそれから、入浴だよ。。

そして朝〜。一番におばあの様子を見れば、もう起きていて
布団を上げ、例の引き出しを開けてよそ行きの洋服を出していた。
この引き出し、気に入っちゃって、困ったな。。
それにしても一体、何時に起きたのやら〜。

セロクエル錠は半分では利ききくいのか? 
朝たっぷり寝かせておいたのが、まずかったのか?
あ〜ぁの週明けでした。




posted by ふみ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 夜間せん妄(昼夜逆転) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おばあさん本当に元気でビックリです!!
祖母が会話が通じることは、もはやまずありえないです。。。
夜寝るときに、見えない誰かとお話しする時は、発音も切り返しもビックリするほどしっかりしているそうです。
手を引かないと歩けないので徘徊もないです。
ご飯は、長いと食べさせるのに1時間30分〜とかかったりで、普段は1時間弱でしょうか?
体力も落ちてるので、デイサービスの利用も週3回に減らして家にいます
Posted by バカラ☆ at 2009年03月30日 22:05
バカラさんへ

コメントありがとうございます。
おばあ様は、体力落ちましたか?
それはそれで、お世話が大変ですね。
食事に1時間弱もかかるとなると、お母様にしても大仕事。
頑張っていらっしゃいますね。
私なんて、まだまだ。。励みになります。
それにしても、生きていくって大変なことですね。。
Posted by ふみ at 2009年04月01日 00:11
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