2009年04月01日

認知症とは

病院の待合室にちょっとしたパンフレットを置くコーナーが
あって、そこに「元気がいいね」というタイトルの東京都
医師会が発行している情報誌がある。年6回発行のもので
見つけるといただいてきて読んでいる。
最新号の3月号の中に「認知症」に関する記事があった。
「認知症を寝たきりにへ進行させない」というサブタイトルが
ついている。
認知症について、判りやすく説明されているので、書きます。

認知症とは
正常に発達した脳が変質したり縮んだりすることで、知的機能が
持続的に低下し、日常生活に支障をきたすようになった状態を
いいます。

認知症の症状は
中核症状と周辺症状の2つに分けられます。

中核症状とは認知症に必ずみられる。症状です
新しいことを覚えられない、以前のことを思い出さないといった
「記憶障害」や時間や場所がわからなくなる「見当識障害」、
計画が立てられなくなる「実行機能障害」などがあります。

一方、周辺症状とは、人によって起こったり起こらなかったり
する症状です。「行動障害」と言います。
幻覚や妄想、徘徊や興奮、介護への抵抗などといった症状です。
「行動障害」はケアの質や生活環境、もともとの性格の影響を
受けるため、強く現れる人やほとんど目立たない人もいます。

記事はまだまだ続きます。
長くなるので、項目ごとに区切って書き写します。

うちのおばあは、もちろん中核症状はクリアしています。
そして、人によって〜の周辺症状も、怠りなく出現しています。

posted by ふみ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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