2009年06月02日

白衣高血圧

血圧って、一定ではなく常に変化していますね。冷たい水で顔を
洗う、トイレで力む、重い荷物を持つ、入浴する、パソコンなど
の細かい作業を行う、渋滞でイライラするなど、環境・時間・
体の動きなどによって違います。
病院や診療所で血圧を測ってもらうと、その場の特殊な雰囲気で
不安や緊張状態になり、血圧が上昇することがあります。
本当は正常な血圧なのに、病院や診療所で測定した血圧が高く
「高血圧」と診断されてしまう。。
これを白衣高血圧と言うのだそうです。
私の父がそうでした。
「何で緊張するの?」などと言って冷やかしたものです。
男性の方が女性に比べて、繊細なのかな〜と、思っていました。

昨日からおばあはショートステイで、今度の入所先は受付で
保険証類を預け、入所の期間中過ごす部屋まで一緒に行き、
荷物チェックをし、その場で血圧も測ります。
話がそれますが、この施設では5階は5丁目といい、部屋番号は
番地で呼びます。おばあの居室は5丁目5番地。
部屋の入り口に大きく名前を書いた紙も貼ってくれます。
それを指し「何て読むの? 誰かな?」
おばあの答えは「私らしいよ。。」
--話を元に戻すと、今回で2回目の利用になるその施設の居室の
ベッドに腰掛けて血圧を測ると、おばあは計れないか、異常に
高いのです。最初は「185」2回目でも「179」、また時間
を置いて計りましょう。と、言ってくださったけど、普段は
「135」前後。あまり高いとショートを受け入れてもらえない
かもと・・と心配になってしまう私。
職員さんの制服は白衣。
これって〜おばあも「白衣高血圧症」なのかな?
なん〜か様子が違うって、緊張しているのかな?




ラベル:認知症 高血圧
posted by ふみ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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