2009年06月19日

カフェイン、認知症状を改善

今日の朝日新聞の記事の中に見っけ〜!”

カフェイン、認知症状を改善
コーヒーなどに含まれるカフェインがアルツハイマー病の
認知症状を改善するとともに、患者の脳に沈着する異常な
たんぱく質が作られにくくすることを埼玉医大ら日米のチームが
マウスの実験で確認した。米医学誌で発表された。
 研究チームは、アルツハイマー病を発症した生後18ヶ月の高齢
モデルマウスに、人間で換算すると1日当たりコーヒー5杯に
相当するカフェインを水に混ぜて1ヶ月飲ませ、認知や運動機能
テストなど8項目について調べた。
(中略)
カフェインを飲ませたマウスは、記憶をつかさどる脳の海馬や
大脳皮質で異常なたんぱくの沈着が減少。
カフェインの投与で異常なたんぱく質を作り出す酵素の働きが
抑えられることも分かった。
埼玉医大の森准教授は人間の疫学調査などで予想されていた症状
改善の仕組みが解明できた。マウスではあるが、症状の進行を
抑える方法を考える上で有効なデータだと思う。と、話している。


とりあえず、コーヒーをせっせと飲むことにしますか?


posted by ふみ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみさん、こんばんは。
いつもお疲れ様です。

この記事、私も興味深く読みました。
でも、そんな多量のカフェインを弊害なくとるのはどうしたらいいのかなあ・・・と気になりました。
いい摂りかたがあるといいですけど。 
でも、老化に伴う病気だから、
画期的に克服する方法がホントにあるのか・・・と、つい悲観的になっちゃいます。


身内が「頻尿かな?年だから前立腺の問題かな」と医者にかかったことがあるのですが、「頻尿(実はそれほどは、出ていない)」ではなく「多尿」で、考えられる原因は「カフェインの取りすぎ。最近そういう人がとても多い」といわれたそうです。
コーヒー紅茶緑茶どれも好きで偏り無く飲むのですが、どれも極端に多くないと本人はいってましたけど。体質にもよりますが、カフェインの取りすぎは、なにかと問題ありです。

Posted by トボ at 2009年06月22日 21:17
トボさんへ

コメントありがとう。
やっぱり〜?
日常にあるもの、とか自然の物を薬効が
出るほど取るには、多量に摂取しなくては
ならないという例が多いですね。
体質にもよるのでしょうが、弊害が出る
人も出るわけで・・・むずかしいね。
自分達に間に合うように新薬が出て欲しいですね。

Posted by ふみ at 2009年06月23日 23:29
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