2009年07月05日

後期高齢者医療保険料

「介護保険通知書」と同じ日に、これまた市役所から送ってきた

保険料の年金天引きから口座振替への変更のついて
この知らせは、後期高齢者医療保険料を納付書または口座振替で
納付している方で「平成21年10月から年金天引きが開始
されると想定される方」にお送りしています。と、ある。

そして、「納付方法変更申出書」を提出しなさい。用紙は
市役所にあるので、取りに来るか電話をいただければ郵送します

「医療保険料」を納付書で納めたことない。
年金天引きをズーっとしているけど、どういうこと?
何度も、読み返したけど意味が判らない。
翌日、市役所に電話して説明をしていただいた。

医療保険料が値上がりするという法案が昨年決定。
4月からの支払額のお知らせが一度きた。
だが、高くなりすぎるというので軽減策が決まり、8月に
変更後保険料のお知らせがきた。
4月から年金からの天引きで引き落とされていたが、軽減措置で
金額が変ったので、年金天引きの特別徴収を個々で支払う
普通徴収に変えたことにして、年金天引きを止めたよう。
そんなわけで、知らないうちに普通徴収になっていたようだ。
年金は社会保険庁の管轄で、後期高齢者医療は東京都の管轄
だから、そういうやりかたになったようだ。
(この説明は正しくないかもしれない、市役所の人が説明して
くれた言葉を、私がこういうふうに理解したことだから)


今まで通り、年金から天引きで良いのですが、具体的に
どうすればいいのですか?

何もしなくていいです。
7月15日に「後期高齢者の医療保険料の知らせ」を発送します
そこで「特別徴収(年金からの天引き)」と記されている筈
ですから、今まで変りません。

安堵したとともに、紛らわしい、わからない言い回しの文書を
送って来ないでよ。と、思った。
しかも、10日位の時間差で。
高齢者世帯の方は意味が判らず、何かしないと保険証も来なく
なると不安になるかもしれない。
お役所は、もう少し考えて、こういった文書を送って欲しい。


posted by ふみ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き・届出関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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