2009年07月21日

血圧上昇事件

おばあの7月分のショートステイが終わって今日帰宅した。
私はその間、旅行に行き、一日前の昨日帰宅した。
これでファミリーが揃い、日常の生活に戻った。

今回のショートステイ中は、ちょっとした問題が起こった。
入所中におばあの血圧が高くなり(180)、施設から電話。
医者に相談するようにと指示が来たそう。
私は遠く離れた所にいたので、連絡をされず、夫がいつもの
内科医に電話をして、施設から言われたことを伝えてくれた。
とはいえ、医者だって、判断に困ったことだろう。
普段は血圧関係の薬を出したことは無いこと。
処方するなら、弱い薬にしてもらってと、言うのみ。
結局、施設側の医者が当面の薬を処方し、飲ませたよう。
その後、特に連絡も無く、ショートが終了し、迎えに行った夫に
医者の面談があり、早急に診察を受けるよう再びの指示。

帰宅し、おばあの様子を見たが普段と変りは無い。
夕飯も元気良く、食べた。
ボケの方も、相変わらずで夕方には「帰ります。」と
家を出て行こうとしていたとの事。
夜も部屋から出てきて、玄関、台所をうろつき勝手口のドアから
出ようとしていた。
セロクエル錠を飲ませ、寝かせた。
今度の土曜日にでも、医者に連れて行こうと思う。

それにしても、血圧の上昇で、丁寧な対応で戸惑ってしまう。
内科医に行って毎回、血圧を測るが時には170位出ることも
ある。そうなると医者は何回か測りなおす。
120〜140位の納得(?)出来る数値が出るまでする。
そして、カルテに書き込んでいる。
血圧は変動し、おばあの場合は170位でも、顔色が赤くなる
訳でもないし、様子は変らないので私は驚かない。
施設側も万一のことを考えて、連絡をよこすのだろうが
今回のように、夫が家にいた場合はまだ良いが、二人して
出かけていた場合はどうすればいいのか・・・
考えてしまう事件だった。。。





posted by ふみ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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