2009年07月24日

朝寝の癖

朝の意識朦朧状態がまだ続いている。
今朝も目を閉じたまま着替えやトイレをし、洗面をした。
「目を開けて! ご飯食べな。」
無反応のまま、目を閉じている。
「ホラ、目を開けて」なんて言って、指を当てて目を開けさせ
ようとすると、一層頑なに目を閉じる。
ご飯も無理に食べさせず、そのままにしておく。
デイから迎えが来たので、
「センターに行くよ。迎えが来たよ。」
玄関で靴を履く時になって、目を開けた。
ちゃんと、判っている。。。
靴は自分で履かない。上がり框に座らせると前に足を投げ出す。
「ほら、自分で履いてよ。」と、言ったって、その気は無い。。
そうして、デイの職員さんに連れられて出掛けていった。

そして夜。。。。
部屋の灯りもつけず、カサコソカサコソ片付けの音。
ダイニングに来て、茶筒を開けるわ、テーブルセンターを
たたもうとするわ、ラップを引き出すわ、端から手にとって
何か始める。
「もう、寝なさいよ。」部屋に連れて行こうとすると、その手を
振りほどく。「もう、遅い時間だから・・」
「そうかね!」挑戦的な言葉が返る。
セロクエル錠を夕食後の薬と一緒に飲ませたが効かないのか?
元気一杯。
全く、性質の悪いこの習慣、何とかならないかな〜


posted by ふみ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜間せん妄(昼夜逆転) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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