2009年07月24日

後期高齢者医療保険料決定通知

市役所の健康福祉部 高齢者支援課から封書が届いた。
「平成21年度 後期高齢者医療保険料 賦課決定通知書」とある。
その中には「納付書」があり、
「納入方法について」というプリントがあり
「長寿医療制度のしくみ」の小冊子があり
「長寿医療制度の保険料について」というパンフがあり
保険料や軽減制度のこと納め方などが書いてあり
「口座振替依頼書」があり
その書き方の「説明書」があり、
「ジェネリック医薬品を希望します」という名前を書くカードが
あり、封書の表書きには太い目立つ字で
「重要書類です、必ずお読みください。」

読まねば。。
でも、わかんないよ〜〜!
判らないと、そのままに出来るわけではなく、読んでいくと
混乱するばかり。。

今まで、おばあは年金から天引きになっていた。
このままでいいのに、「新たな制度での申し込みが必要です。」
と、ある。
市役所に電話した。

こちらの今までの状況を話すと、何もしなくていいと言う。
どういうことか、・・
年金から天引きされるのが、嫌だと言う方のために納付忘れの
無いよう「口座振替」をすすめているらしい。
今まで通りでいい人は、納付書に従って、当初、社会保険庁の
準備が整わないので、現金直接納付を3ヶ月間して、
その後3ヵ月後からは年金天引きが開始されるようだ。
いたって、シンプルな話だ。

確かに判りやすいように、色刷りのプリントで絵や表などを
多用した作り方だが、これって、皆理解できるかしら?
親切丁寧に仕組みや計算方法などの説明書が入っているが
全て読んで、納得するか?
封書がパンパンになるほどの情報量を送りつけて、どうなのか?
何かしないと、医者にもかかれないと思ってしまうのでは。

歳をとっても、役所からのお知らせがこんな調子なら、ボケては
いられない。と思う。
行く末の不安を感じた役所からのお知らせでした。





posted by ふみ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き・届出関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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