2009年07月28日

腕が破れた

朝、おばあをトイレに連れて行ったときのこと。
便座に向かって、後ろ向きになるよう体を回して、紙パンツを
下げて着席させる。
これが手順。
なのに、今朝は紙パンツを下げる前に、座ろうとする。
その意思は強くて
「待って、待って、立っていて、下ろしてから座らないとダメ
でしょ!」
そう言いながら腰を上げさせようと両脇の下に手を入れて、体を
上に持ち上げようと奮闘するも、おばあも頑なにそのまま座ろう
とする。
その騒ぎに気づき娘が来てくれて、おばあの脇の下に手を入れて
上半身を支えてくれた。
その二人の間にかがんで紙パンツをやっと下げて座らせた。
ここで娘は退場。おばあは鼻息も荒く、私の両腕を両腕でつかみ
挑むような目つきで見ている。
「喧嘩してんじゃないよ。トイレだよ。おしっ○しなさい。」
ふと、おばあの左腕を見ると、血が出ている。
先日も夜中に家庭内を徘徊中にどこかで傷をつけてきた所が
切れている。2cmくらいの長さ。
「私じゃないよ。」娘達に言い訳するが、彼女らはニヤニヤ。
娘が傷口を洗い、傷テープを貼ってあげていたが、
本当にいつの間に切れたのかしら?
しわしわの細腕ににじむ血。おばあのそれは切れたという感じ
ではなく「破けた。」という感じ。
皮膚が弱くなっていて、引っ張られたりするだけで、
破けてしまうのかな〜 
脆(モロ)さを感じた出来事だった。
本当に私は腕をさわって、いないのよ。。


posted by ふみ at 19:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!
美紀といいます。
この度ブログを始めたので挨拶で
コメントさせて頂きました。

私のブログは競艇やギャンブルが主になっちゃうと
思いますが日常の事もいろいろ書いていくので
よかったらコメントください☆

http://ameblo.jp/boat-gals/
Posted by みき at 2009年07月28日 19:35
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