2009年08月06日

共想法で認知症予防

ネットサーフィンをしていたら、この記事を見っけ〜!
おばあには、もう手遅れだが早い段階で、こういうことをして
いれば認知症を予防できたかもと思う。

--*---*
共想法による認知症の予防効果

高齢者同士が写真を手がかりに会話を交わす「共想法」
共想法は、原則6人1組の高齢者がそれぞれ写真を持ち寄り、
1人がまずその写真を元に感想などを発表。残る5人がその話題
について会話を膨らませていく。
約1時間かけて全員が順番で自分の写真を元に発表、双方向の
やり取りを続け、会話量を増やすというものだ。
 会話の素材となる写真は「好きなこと・もの」「旅行」
「失敗談」などとさまざまだが、「参加者全員が“想(おも)い”
を共有し、脳機能の活性化を目指す手法」という意味で共想法と
名付けられたという。
プログラムを開発したのは、東京大学人工物工学研究センターの
大武(おおたけ)美保子准教授(サービス工学)。
、認知症が進行すると、一度に2つのことができないなど脳機能
の衰えが目立つようになる。
しかし、「共想法の参加者は(写真を)見る、話す、質問に答え
る、質問を考えるといった複数のことを同時に行う必要があり、
認知機能の一つである『注意分割力』が活性化される」と
説明する。
また、あらかじめ設定されたテーマに沿って自分の体験談を
話すことは、脳の「計画力」を養うことにもつながるという。

   --*---**----*

これを基に、施設や老人の集まりで広めていくと、書かれていた。
家でも、写真を使って「話すきっかけ」や「質問をする」ことで
思考力や会話力を保持することが出来るかも・・・
自分が怪しくなり始めたら、誰かに話しかけてもらわなくちゃ・・
おしゃべりは大事なことなのね。。




posted by ふみ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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