2009年08月11日

食への意欲

以前は食事となると、朝、起きぬけでもパクパク食べた。
寝坊して遅い朝食をして、昼食までの間が短くても、昼食は
昼食でしっかり食べた。
食事は自主的にできる唯一のことだった。
それが、近頃の朝は眠気の方が強いのか食卓に座らせても進んで
食べようとしない。
昨日の朝も果物と牛乳だけで終わり、デイサービスの迎えが来る
まで、居間のソファーに座らせておいたら、居眠りを始めて、
迎えが来ても起きなくて夫は大変だったらしい。
今朝も、果物を先に与えて、その食べっぷりを見てからパンを
用意することに。
食べやすい大きさに切った「すいか」を器に入れ、フォークを
添えて目の前に置く。
フォークに刺して、手に持たせると食べる。
またフォークに刺して、勧める。
3回目からは「自分で取って、食べなさい。」と見ていると、
食べない。。
フォークをしっかり握れないような手指の動き。
今日も果物と牛乳だけになりそうだ。
(私はここまで見届けて、出勤)
昨日のデイでも昼食時介助をしてもらって3分の1を食べただけ
だったらしい。
朝、昼をろくに食べないなんて、以前には考えられないこと。
食べることは生きること、と、思っている私は、おばあの
この態度は気になる。
認知症が進むと食べることも忘れてしまうと聞いたことがある。
その境地に来たのか? 
何なのだろう??


ラベル:認知症
posted by ふみ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 問題行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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