2009年09月15日

不思議発見

不思議発見
昨日は10日ぶりの帰宅で、いつもの手順である夕食後の入れ歯を
はずすのを忘れた。
今朝、キッチンで入れ歯を用意しようとしたら、気がついた。。

おばあの部屋に起こしに行くと、爆睡中。
雨戸を開け、常夜灯を消し、寝床のおばあを見ると枕の近くに
「入れ歯」が落ちていた。

あれ〜?

下の歯の部分が布団の上に放り投げられたようにある。
白いシーツの上の、ピンクっぽいそれは、異様に見える。
おばあの口に手を入れて、上の部分があるか確かめた。
ちゃんと、あった。
昨夜も遅くまでガタゴトと活躍中だったからその時に何かの拍子
で、はずしたのか?

まあ、どこかに捨てられたり、隠されなくて良かった。

おまけに部屋に入ったときから、その独特の異臭がした。
トイレに連れて行ったら、案の定「大」失敗。
おばあも、家に帰ってきて、ゆっくりする気分になるのだろうか?
たまたまの偶然か?
結局、朝からシャワーで大忙し。
ご当人、起きてからシャワー中も一言も口をきかず、
悪びれもせず、されるがまま。
私一人の騒ぎでした。


ラベル:認知症 入れ歯
posted by ふみ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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