2010年02月11日

明け方の椿事

「ウワァー! おばあちゃんだよ。」夫の大声で目が覚める。
「おばあちゃんがいるよ。」
「どいてよ。どいてよ!」

時計を見ると、午前4時30分頃。
夫の指差す方を見れば・・・

おばあが転がっている。
正確に言うと、夫の布団の足元の方から、おばあが体を入れて
寝ていた。

「何だか、布団が重くて動かないんだよ。見たら、いるじゃない
驚いたよ。どかしてよ。」おばあを転がして、追い出した。

当の本人はいびきを掻いて寝ている。
私は夜寝るのが遅いので、真夜中って感じ。
それに寒い中、起きて、寝ているおばあを起こして階段を一緒に
降りる自信もなかったので、
「布団を掛けてやって、そのまま朝まで置いといて」

かくして、おばあは私のベッドと、夫の布団の間で、みの虫の
ように毛布を巻き、7時まで寝ていた。

後で調べてみたが、ダイニングや洗面所に、おばあのいたづらの
痕跡は無かった。
今回はまっすぐ、階段を上がって来て、布団にもぐりこんだのか
よく、電気も付けずに、真っ暗な階段を上がれたこと。
いつ来たかも、私も夫も、全く気づかなかった。
落ちるなどしなくて良かったが・・・びっくりさせられた〜!


posted by ふみ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 問題行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみさん こんにちは

旦那様そりゃあビックリしたことでしょうね。おもいっきり笑ってしまいました。
本当に階段落ちなくて良かったですね。

我が家は、階段上れないように柵をつけましたよ。赤ちゃん用のです。
面倒ですが、階段落下が恐いので。

Posted by うちゃこ at 2010年02月15日 13:27
うちゃこさんへ

コメントありがとう。
この話は、皆に受けます。
誰もが、夫に同情的です。(笑)

あ〜 柵をつけるのね・・
上がってこないように。
年に数回あるかないか・・
そのために日常生活が不便になること
考えると、つけることをためらうのです。
おばあの部屋の外側からの鍵も、夜中の
徘徊が少しおさまると、まだいいか・・って。
何か起きてからでは、遅いのにね。。

Posted by ふみ at 2010年02月15日 23:20
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