2010年03月06日

葬儀・通夜の日程

警察から家に帰って来たおばあを部屋に寝かせ、そこまで
運んでくれた葬祭屋さんに支払いをした。
次にすることはお寺さんへの連絡。
父の時に、一番に連絡するのはお寺さんだということを学習して
いた。
お寺さんに電話を入れ、お坊さんに寺の指定業者というのか
出入りの葬儀屋さんを確認。
そして、葬儀屋さんに電話をすると、もうお寺さんから話しが
通っていた。
ほどなく来てくれて、おばあの枕元に台を置き、お線香など設置
その後、打ち合わせが始まった。
お坊さんの方から、都合の良い日を業者に言付けてあって
あっさり通夜、葬儀の日程が決まる。
葬祭場は「市」の葬祭場を使いたかったが、混んでいて
1週間待ち、とのこと。
「あまり、長いと可哀想ですから〜。お寺さんが場所を貸して
くださると言っていますよ。」の業者の言葉でこれも決まり。

土曜日の朝に亡くなって、その日の夕方には通夜とか葬儀の日が
決められた。
土曜日に亡くなって、月曜日の晩が通夜で、火曜日が葬儀。
片付けられていくような速さ・・

「おばあちゃん、寝てないで。
起きるなら、今のうち・・」 声をかけたけど・・無言。

日程を決め、場所を決め
通夜で弔問客に配る物。
葬儀でのお返しのことを決める。
通夜のお清めの席と、葬儀後の段払いの席にふるまう料理を
お願いする業者選び。
明日まで、おばあの遺影の準備を言い渡されて、
市役所に出す死亡届、火葬許可証の申請を代行してくれるので
印鑑を預け、業者との打ち合わせ終了。


posted by ふみ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 亡くなってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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