2010年03月06日

親戚への連絡

亡くなった日に、業者がやって来て、様々なことを打ち合わせ
次にするのは親戚への連絡。

93歳まで長生きすると、12人兄弟だったおばあも、現在
生き残っているのは、私の母のすぐ上の姉、おばあにとっては
妹の1人のみ。
他は跡を取っている従兄達にする。

おばあの友人にも連絡した。

親しくしていただいた近所の方へは出向いた。

お昼も取らず、気がつけば夜。

炊き立てのご飯を茶碗に盛り、中心に箸を突き立て、おばあの
枕元に持っていった。

「おばあちゃん、ご飯だよ。起きて。」

もう、抱き起こすことは出来ない。
顔に触れるとどんどん冷たくなっていて、悲しかった。
立ち込めるお線香の匂いが、私に現実を知らしめているよう・・


posted by ふみ at 01:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 亡くなってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみちゃんさん、こんばんは。
お疲れは出てられませんか?

母の身内もほとんど亡くなりました。
最後に残った母の姉も昨年他界しました。
寂しいのでしょうね。私もその気持ちわかります。

人が亡くなった時、その人の良くない事は忘れ、楽しかったやうれしかったがどんどん想い出されまた悲しくなるって聞きます。

ふみちゃんさんは本当に最後の最後までおばさまに尽くしてあげられたの、涙がいっぱいですね。
いつまでも心も中で大事に想い出を残してあげてください。お願いします。
Posted by run at 2010年03月06日 17:45
runさんへ

コメントありがとう。
年齢を重ねて、判ってきたけど、気分は
結構若い時と変わりないのね。
でも実年齢は進んで・・
自分のことをチャン付けで呼んでくれた
伯母や伯父達が他界してしまう。
気がつけば、自分がその立場になっていて
・・
当たり前のことと、判っていながら、
達観できない。今後の課題ですね。
悔いなく生きて、満足して死んでいく。
楽しかった〜って、そしてあの世に逝くのも
楽しみって思えるような、晩年を迎えたい
Posted by ふみ at 2010年03月06日 22:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。