2010年03月07日

2月28日のこと

27日におばあが亡くなって、業者が出入りし、一日が終わった
夜、おばあの部屋は、蚊取り線香のような形をした、長時間持つ
お線香をたき、灯りをつけたままにした。
午前1時過ぎ頃に寝たが、寝付けない。
階下に降りてきて、おばあの部屋に足を運ぶ。
現実を確かめる。
明け方頃、眠りについたのかも・・

一夜明けた日曜日。
おばあの実家の従兄夫婦と、おばあの妹(私にとって伯母)が
車に乗り合わせて、来てくれた。
「突然で、びっくりしたわ。元気だったんでしょう。」
挨拶やら、状況やら、日頃の話をする。

次の訪問者はお清めや段払いをお願いした業者。

それから、おばあに親しくしてくださったお友達。
バスを乗り継いで、足の具合が良くないのに来てくださった。

続いて、従兄の奥さんから電話で、家に行きたいのだが、道が
判らなくて、自宅に戻ってしまったという電話。
妹と息子に迎えに行ってもらう。
話しがおかしい。おばあを別の伯母と勘違いして話をする。
心配なので、自宅まで送り届けた。
あとから娘さんから電話があったので、聞いたところ認知症で
薬を飲んでいると言う。おばあの初期と同じ・・

葬儀屋さんがやって来て、ドライアイスを交換し、遺影にする
写真を渡し、生花や果物籠のリストを渡す。

夕方5時にお寺に呼ばれているので、留守を娘と妹に頼み
夫と息子と出かける。
お布施の話。今後の日程。

夜、おばあが親しくしていただいた家に行き、話し込む。
一人暮らしの未亡人。

pm8時過ぎ、落ち着くが夕飯も食欲は無し。








posted by ふみ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 亡くなってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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