2010年03月07日

今日で1週間

3月6日(土曜日)
あれから1週間経ったなんて・・信じられない。
今日は、いつも通っていた、おばあがそこで具合が悪くなった
医者にご挨拶と、精算もせずに救急車に乗って行ってしまった
ので、支払いに行った。
おばあの診察券を出し、受付の人に
「あの〜先週・・」と、言ったら、すぐに気づいてくれた。
菓子折りを差し出し、精算を頼んだ。
「先生がお入りください、と言っていますので・・」言われて
診察室に行き、救急車で運ばれたその後の話をする。

「自然死だよ。。よくやったよ。。」

長年、お世話になったお礼。
診察に来た場所で、おばあが具合が悪くなって、他の場所で
なくて良かったことなどを話す。
すると、先生が私をまっすぐに見つめて

「それより、あなた気をつけなさいよ。心も・・色々思うこと
あるかもしれないけど・・
体も、力抜けて・・・この1年、気をつけなさい。
1年過ぎたら、すごく元気になるから。」


きっと・・・
あの先生は、そういう例をたくさん見ているに違いない。
例えば、夫婦の片方を失った人とか、家のように介護して
見送った人が、体調を崩す例を多く知っているのだろう。

1年。

まだ・・始まったばかり〜


posted by ふみ at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 亡くなってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お医者様のおっしゃるとおり、介護がいつまでも続くと感じて生活してきたのでポッカリと穴が空いたような感じになってしまうのだと思います。

自分を責めるなと言っても無理だと思います。
きっと私も同じようになるんだろうなって読んでいて感じます。

優しくって思いながら、流れ作業のようにばあちゃんを世話する私が居るんです。
早く早くって言わないだけで態度はそう言ってると思います。

でも、けっして憎んでたわけじゃないし毎日の生活の中で時間に追われて・・・
誰もがそうなんじゃないでしょうか?

まだ亡くなったばかりで、姿を探してしまう日々だと思いますがふみさんおばあはきっと感謝していますよ。
Posted by うちゃこ at 2010年03月08日 13:56
よい先生ですね。
関係ない私の胸に染みました。

ふみさんも、そう先生に言われるほど、
頑張られたのだと思います。
本当に、本当に、お疲れ様です。
Posted by トボ at 2010年03月08日 22:32
こんにちは、ふみちゃんさん、そのごいかがですか?
もう1週間たったのですか?

おばさまの先生、良い先生ですね〜。
色々な想い出があると思います。
その想い出を胸に残し毎日を送ってくださいね。。くれぐれも無理をされないようにしてください。
天国におられるおばさまが「元気だよ〜!長い間ありがとう!」って手を振ってられるような気がします。
Posted by run at 2010年03月09日 14:48
うちゃこさん

コメントありがとうございます。
仰るとおりでした。
だから、今、おばあの遺影に呼びかける
言葉が「ごめんね。」なの・・
本当に、どう思っていたのか、おばあに
答えて欲しいです。


とぼさんへ

コメントありがとう。
褒められてもね〜
人様に見えてる部分と、実際の暮らしの中の
私は、違いますから・・
おばあにとって、どうだったのか・・
私のしていたことは、最低限のこと。
介護していた時も、強引にしてしまったことを
反省して、少し優しくなったり〜と、繰り返してた。
もう、今となっては、挽回できない。
それが、私の気分を塞ぎます。


runさん

コメントありがとう。
母の時も、父の時も、思ったんだけどね。
亡くなった人と、話が出来るならしたい。
おばあにも、聞きたい。
Posted by ふみ at 2010年03月10日 23:03
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