2010年03月11日

死後の各種手続き

3月8日の月曜日。
市役所に行って来た。
おばあは年金をもらっていたし、介護費用が負担限度額を超えて
いるので、返金を受けていた。
一体、何から、どう届ければいいのか・・???

市役所の「市民部」で、聞いてみた。
不思議そうな顔をされたけど、私の尋ねることは不思議なこと
ではないはず。
誰しも、迷うと思うのだけど。
「何か、手続きの一覧表とか、何か無いですか?」
「戸籍係」の所に行くよう言われた。

「死亡届」や「火葬許可証」は葬儀屋さんが代行して出して
くれて、それで葬儀が出来た。
その後は、・・誰も代行してくれない。

戸籍係の所に行って、同じことを言うと
「ご不幸があった場合の各種手続き」というA4サイズの両面
印刷された紙をくれた。

後期高齢者医療被保険者証返却
後期高齢者医療保険葬祭費の申請
介護保険証の返却
印鑑登録証の返却

「高齢者支援課」に行き、詳しい話を聞く。
まだ、これから被保険者番号など、必要なことが起きるかも
しれないので、3ヶ月位は持っているように。
その後に、「葬祭費」の申請をすれば良いだろうって。
高額介護の支給費の件は市役所側がするので特に届ける必要なし
つまり、当面することは無いみたい。

「年金」のことは社会保険事務所。
こちらへは電話で尋ねた。
年6回の支給。4月の振込みは2・3月分だそうで、おばあは
それを受けてしまうと3月分を返却することになるので、早速
止めます。と、言われた。
そして、その場で処理された。
後日、住民票・戸籍抄本など言われた書類を整えて事務所に
出向いて手続きをすれば2月分を4ヵ月後に振り込んでくれる
そう。

「預貯金」
市役所から金融関係に「死亡」の通知は届かない。
だから少額の場合は、普通に引き出しが出来る。
「死亡のため解約」とか言うと、その口座がクローズされ
「遺産分割協議書」などの書類を整えなくてはならない。
信用金庫の人に聞いたら、3・4ヶ月引き出し出来ないとか・・

「不動産」の名義。
法務局に行って、聞かなくてはならないが市役所の人いわく
固定資産税の額が変るわけではないので、これも慌ててすること
もないようだ。

「相続税」は税務署の範疇。
これも、人の話によると5000万以上の財産がある場合だとか・・
家では、まったく関係ない話。

「生命保険」
入っていた人は、保険会社に行って手続き。


こんなとこだろうか・・
市役所に行って、少し何をすべきか見えてきた。







posted by ふみ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 亡くなってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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