2010年03月24日

三七日

20日の土曜日、おばあの三七日。
お彼岸なので、墓参りに行って来た。
おばあの遺骨は、まだ家にある。
おじいちゃん(おばあの夫)の所と、自分の両親の所と2箇所を
回ってきた。

日常は戻ってきて、世の中、何も変わりが無いように動いている。
おばあの部屋に毎朝、雨戸を開けに行き、お線香をあげる。
遺骨に向かって「朝だよ、起きて」声をかける。
おばあの部屋には空虚感が漂っている。
そして、私の心も。
ふとした時に、おばあとの日々が思い出される。
自問自答が始まり、後悔に襲われる。
気持ちが沈みこむ・・・



posted by ふみ at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 亡くなってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみさん こんばんは

責めないでください。
ふみさんは、すごいなぁ〜って私いつもブログ読んで力もらってたんですよ。

私も同じなんです。

それは、おばあに対してだけじゃなく
子育てだって毎日天使でいられなかったのと同じだと思うんです。

だからあまり責めないでください。
きっとおばあは、天国で認知症も治り幸せだったあと感謝してると思いますよ。
そう思わないと介護ってできないと思うし。。。

私思うんです。
これが、自分の夫の介護でもきっと毎日天使のようには行かないんだろうなって。
Posted by うちゃこ at 2010年03月29日 17:24
うちゃこさんへ

コメントありがとうございます。
やさしい言葉をありがとう。

毎日のこととなると、こちらの調子も
あるわけで・・
優しくしようと思うものの、相手の
出方もあるわけで・・
それでもあっけなく、逝かれてしまうと
もう、挽回のチャンスも無いわけで
遺骨のある祭壇の前に座ると、辛い。
この思い・・時間が解決してくれるかな?

この先、夫の介護をする時・・?
考えたくありません・・
私は天使になれません。
Posted by ふみ at 2010年03月31日 22:28
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