2010年04月13日

七七忌の法要

前日の寒さに比べて、妙に暖かくなった日曜日。
おばあの49日の法要が執り行われた。
お寺さんへの持ち物、お骨、写真や位牌、少しのお米。
お布施、花代、塔婆代、石屋さんへの支払い分。
当日、参集してくださる人へのお礼の品。
食事の手配、送り迎えの車のこと。
前日は、忘れ物が無いか、手配ミスが無いか緊張した〜!
当日は何事もスムーズに運び、無事帰宅。
ご近所で、お香典だけを届けてくださった方が2軒あったので、
「後返し」に出向いた。
これで一段落。
長〜い一日だった。

お骨のなくなった、おばあの部屋は、また一段とがら〜んとした
感じで寂しい〜〜

おばあは、暖かい日に、お墓に収まって一安心しただろうか?

お坊さんから、スプーン1杯のお米を持ってくるように言われた
そのお米は、墓石の周りに撒いた。
寂しくないように、餌(お米)を求めて、小鳥が来るように・・
という配慮なのだそうだ。




posted by ふみ at 16:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 亡くなってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみさん、お疲れさまでした。
天候不順なこの春ですが、
暖かい日でよかったですね。
お米をまくということも、初めて知りました。
小鳥が来てくれるように・・・ですか。
心あたたまります。なんだかほっとしました。
やさしい風習ですね。

Posted by トボ at 2010年04月14日 19:34
トボさんへ

コメントありがとう。
お米を撒く意味、私も初めて知りました。

知らないことって、多いですね。
おばあのおかげで経験や知識が増えて
感謝です。
Posted by ふみ at 2010年04月14日 22:27
自分は、折りに触れ 大学時代の恩師の三浦さんことを思います。結婚しても兄弟のようにしてくれたので、奥さんことも姉だと思ってます。だから、その夫妻は 兄姉のだと思ってます。
Posted by けんし at 2013年05月14日 17:00
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