2010年04月30日

デイでの書道作品

デイの書道.jpg

おばあは書道の師範免許を持っていた。
ボケて、自分がそうであったことを覚えていたかどうかは不明
だが、書道は好きなようだった。
この作品を書いた頃は、まだ認知症も、そんなに進んでいない頃
だと思う。
筆圧がある、何枚も同じ物が残されている。
認知が進んだ頃は、根気がなくなって、何枚も書くことなんて
出来なくなったから。


posted by ふみ at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 遺品整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみさん、こんばんは。

伯母さまの作品といえば、
とっても難しく画数多くしすぎてまった、
「実在しない字」の作品が、
なぜかとてもとても心に残っています。

私の義母が亡くなったら、
きっと私はまずほっとします。
義母の持ち物もポイポイ処分するような気がします。 ふみさんのように、優しい気持ちで
振り返ったり、お詫びしたりなんてしないんじゃないかな。
そう思うと、なんだか自分が怖かったりします。

Posted by トボ at 2010年04月30日 23:28
トボさんへ

コメントありがとう。

その時になってみないと、判らないことです。
自分の親ではないし、何かしてもらった
訳でもない、と、思っていました。
長いこと一緒にいた時間のせいか
伯母なので、血のつながりのせいでしょうか?
手帳など、書いたものを見つけると
気になって、見てしまうのです。
私の知らないおばあや、父方や母方の昔を
探りたい・・
服や持ち物と違って、書いたものって
捨てにくい。
時間が経てば、捨てられると思うの。


Posted by ふみ at 2010年05月01日 22:27
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