2010年07月20日

ケアマネージャーって

ケアマネージャー(介護支援専門員)とは、2000年4月から始まった
「介護保険制度」 において、要支援または要介護と認定された人が、
適切な介護サービスを受けられるようにするために、
介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職のことです。
介護保険制度の仕組みは複雑なため、介護が必要になったら
介護施設へ行くとすぐにサービスを受けられるわけではありません。
このあたりが、病院とは違うところです。
介護施設で、介護を受けるためには、ケアマネージャーに、
介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらう必要があるのです。
介護を要する方の状況や、家族がどんなことに困っているのかを
理解し、計画を立て、必要なサービスを受けられるように、
サービス事業者へ手配するのが、ケアマネージャーの仕事です。
ケアマネージャーは、介護保険制度の中でも、中核を担う役割を
持っている職種なのです。

元看護婦さんの方が多いです。
経験豊富な方は、色々なサービスについて知っていますが、
そうでない方もいます。
個々によって、手助けが必要な部分が違うものですから、たまたま
同じようなことを望んでいる人を担当していると、判っていますが
違う場合は、知りません。
自分で調べて、あるようですから調べてくださいとか、
不親切に感じられたら、担当者を替えてもらうことも出来ます。
私は担当を替えてもらっても、同じようでしたので、その事業者の
体質がそうなのだと判断し、事業者を変えました。

結局、ケアマネさんも、家族も、状況にあわせて、勉強して
経験を重ねて、進んでいくのではないかしらね。







posted by ふみ at 15:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 手続き・届出関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみさん こんにちは

ケアマネ・・・そうなんです。
経験不足だとあまり知識がありません。
介護未経験者と同じですよね。
ヘルパーもそうです。
最初は、みなそうだろうから仕方がないけど・・・若いヘルパーは何もわかりません。
育ってくれることを願いますが、家族は物足りないというのが正直なところです。
Posted by うちゃこ at 2010年07月27日 13:28
うちゃこさんへ

コメントありがとう。

ケアマネさんは一番身近な担当者です。
頼みの綱って、感じですよね。
こちらの話や希望をちゃんと理解してくれる
人に出会えるかどうかは運不運?
面倒でも、納得いくまで向き合わないと
介護が長くなった場合、差が出てきますよね。
気軽に変更が可能だということを、知らない人が
多いのです。
遠慮しているのかな?
だから話を聞くと、つい言いたくなっちゃうのです。
Posted by ふみ at 2010年07月27日 22:58
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