2010年07月27日

病は気から

先日の日曜日は従兄の49日だった。
私の母方の親戚なので、私が一人で出かけた。
猛暑だった。
扇風機の回る本堂で、法要が行われ、炎天下の墓地に行き、
納骨をした。
その後、場所を移して遅めのお昼を振舞われた。
冷房の効くお寿司屋さんで、背中の汗が冷えていくようで、
持参したカーディガンを羽織った。
そんな一日を過ごしたせいか・・・

連日の熱帯夜で、窓を開けて眠り、朝方の冷気に当たったせいか・・

はたまた、長引いた風邪が、抜けきっていなかったのか・・・

また、のどが痛くて、日中、仕事場で冷房の中にいると、
夕方気持ちが悪くなる。
どうも、体調が、すっきりしない〜!

今ひとつ、元気のない私を見た娘が、
「お母さん、病は気からだよ。」と、励ます。
自分の体調の良い時は、同じことを言って、励ます私だが、
自身の事となると・・なんか駄目! 
かかりつけの医者が、「あなた、今年1年気をつけなさいよ!」
占うよう私に向けた言葉が妙に心に残っている。

今朝、偶然にも、夫から傷病保険を手厚くしておいた方がいいと
言われるし・・
不安にさせられる。

この体調
どうにか、しないと・・・と、気が焦る。
どうにもならないことなのに、気が沈む。
これって、老人性うつ病の始まり・・か?
私、大丈夫か?


posted by ふみ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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