2012年02月25日

抑肝散(よくかくさん)

近頃、テレビで認知症のことが良く取り上げられている。
昨日のTVは認知症の周辺症状に漢方薬が効くというお話。

認知症の中核症状として
記憶障害、思考、判断力の低下。

その周辺症状として
妄想、ねぼけ、徘徊、興奮、幻覚がある。

おばあちゃんもそうだったが、反抗的で怒りっぽい時期があった。
これは脳内のグルタミン酸が増加して起こるらしい。

テレビで紹介されていた男性の老人は怖い顔して、攻撃的。
この興奮行動が漢方薬を服用することによって
影をひそめたのだ。
本当に穏やかな優しいお顔になっていた。

ヨクカクサンを検索すると・・・・

抑肝散は、神経の高ぶりをおさえ、また、筋肉の
“こわばり”や“つっぱり”をゆるめて、心と体の状態を
よくします。
具体的な症状としては、イライラ感や不眠などの精神神経症状、
あるいは、手足のふるえ、けいれん、子供の夜なき、
ひきつけなどに適応します。と、ある。

テレビでは・・・

神経症、不眠症、統合失調症、躁うつ病に処方されてるって
言ってました。

以前からあった薬が、認知症の周辺症状にも効果があることが
わかった。ということ。
大学の先生の研究で判明し、医者に紹介したら現場では
結構、使われていたとのこと。

おばあちゃんの時に、この薬に出会っていたらね〜。

それにしても、朗報!

認知症のことが、どんどん研究されて色々な治療法や
お薬の発見が進んだら、私が認知症になった時に助かる〜!?


ラベル:認知症 漢方薬
posted by ふみ at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、またまたお久しぶりです。昨日は小春日和でしたが今日は残念ながら雨です。「抑肝散」は一時母ものんでいましたが顆粒でとてもイヤがり3ケ月分がほとんどパァ!になりました。
母はこの19日に低体温で救急車で運ばれまだ入院中です。体温が28度しかなかったとのこと。もともと低体温だったのですが何が原因なのかわかりません。一時は「覚悟をしておいてください」と言われましたが今はちょっと安定しつつあります。この先、転院かどうなるかはまだ目途がつきません。私も左下肢マヒになり家事や日常生活に支障があります。いづれこんな日が来ると思っていましたがちょっと不安です。でも、私がしっかりしないと!と言い聞かせています。
おばさまの命日も、もうすぐですね。
寂しいですね、ふみちゃんさんもどうぞお身体お大事になさってくださいね。
Posted by run at 2012年02月25日 10:54
runさんへ

コメントありがとう。

お母様、抑肝散を使っていたのですか?
でも、飲みにくかったのですね。
効果が期待されても、飲めなかったら意味がないですね。
体温が28度って、すごいことですね。
一体どうしたことでしょう?
これからも入院が必要なのか、転院しなくては
いけないのか・・・心配ですね。

runさんも左下肢マヒなの?

無理をしないでね。
私がしっかりしないと・・・って、頑張れる元だけど・・・
無理をしないでね。

明日、おばの法事をします。
覚えていてくれて、ありがとう。
早いものです。



Posted by ふみ at 2012年02月25日 21:50
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