2012年08月16日

江戸にタイムスリップ

今日で勤務先の夏休みが終わりです。
特にどこかへ出かけるということもなく、家の片づけと
読書と趣味の手作りをして過ごしました。
地味な時間の使い方ですが、どれも成果が目に見える形です
ので、それなりの充実感を覚えています。

今日、話したいのは読書。
読書は今、江戸物にはまっていて、その物語に出てくる
地名を見て、江戸の地図の中でその場所を探して楽しむ。
江戸の地図はネットで見つけて、プリントして貼り合わせて
作ったもの。
大きめの虫眼鏡を片手に地図の上に這いつくばって見る。
方向音痴だし、現代の都内も良く把握していないから
探すのが大変だけど、繰り返し探しているうちに慣れてくる。
江戸庶民はよく物見遊山に出かける。
それも水路を使って、移動する。
私もこの時代に生きて、自家用の船を持っていて
出歩きたいと思う。

きっかけは図書館で借りた本で見た石井英輔の「大江戸遊山記」
諸田玲子の「きりきり舞い」
池波正太郎の「剣客商売」など。

以前に読んだときはただ読んでしまったのだが、
再度、借りてきて、今度は場所確認をしながら読んでいる。
歴史も弱いので、時代背景を知るために、これまた
江戸年表をネットで見つけ、プリントして、そこに物語の
エピソードを書き込んで楽しんでいる。
ある物語の十返舎一九の住まいと、別の物語の芸者の
いな吉姉さんの住まいが近所だったりして、感動。
人に話しても、きっと通じないけど、誰かに喋りたい。

もう少ししたら、江戸観光案内が出来るようになるかも。
しばらくは、この一人遊びが続きそう〜



posted by ふみ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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